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Great Big Seaに関する雑談、その他音楽、あるいはただの読書日記

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齋藤智裕//ポプラ社


 わたしの愛する人が
 わたしに言った、
 きみが必要だ、と
 だからわたしは注意して歩き
 雨垂れをさえ恐れる
 それに打たれて
 殺されてはならない、と
 ――ベルトルト・ブレヒト
   「朝に晩に読むために」


文体を大事にして小説を読む人には薦めません。
書き慣れてない感が硬さとして表れていて読む妨げになります。
逆に会話はリズミカルで話し言葉がそのまま書かれている。
叙述の平易さが難でした。ほんとう。
あと地の文において人の名前がカタカナ書きされるのですが、
個人的にあれは好きじゃないのでいらいらしました。
テーマも内容も、なにも考えずに読めば面白いのではないでしょうか。
下調べがきっちりされていますが、あり得ないだろ、と何度も思うことがあって、
でもそれはそれ、話の都合なのでしょう。
この「話の都合」があんまり大きい顔をしなければよかったのに……。
京谷が大東を2度引っ張りますよね。あれは上手い。
どちらも死からの生還でした。
冒頭の詩は、後ろの方、茜とかモーリーが出てきたときに連想した。
ブレヒトの詩は折を見て読み返したくなるようなものばかりです。
お気に入りは「動物詩」「アルファベット」「スモモの木」、
それから冒頭の「朝に晩に読むために」。
ブレヒトを読むと、「善き人のためのソナタ」という映画も一緒に思い出します。

まあ買うほどの本じゃないわ。
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Bob Hallett(booksかGBSかでカテゴリ迷いましたが、本で。)


彼を知っている人はどんな気持ちでこれを読んだんだろう。
ぼんやりあった夢なんかを全部捨てて、これしかないと決めて、両手で掴んだ。
格好悪いBob自身を捨てる話(Rattlin' Roarin' Willie)なんか読んだら惚れるしかないよ。
アルバータに逃亡する夢想(Telephone Road)も好き。
えらく饒舌にAlanとの音楽の違いを語るMy Back Pages、
某バンドのショウマンシップをべた褒めするCasual Viewin'(逆説のタイトル)。

お気に入りはそれでも最初の話ですね。
全力でBobが書いている。
彼はちっとも自分のこと話さないからこういうの嬉しい。
それでさすがにテクニシャンなんですね、叙述が上手い。
息子さんの話に始まってお祖父さんまで遡る。
音楽と文章の関連を縒り合わせて、最後のwordsに両方の意味をかけている(ように読めた)。
これがBobだ。
現実を現実のまま掴みとって過不足なく(!)紙の上に置く。
それはAlanにもSeanにもできない。

ミステリアスでかっこいいBob像を完全に崩壊させてもらった。
ちらっと某所で出たSeanの名前に叫びを上げた。美味しすぎる。
苦労しまくった駐車を誰かに誉めて欲しくて写メるところとか可愛い。
フランス語は堪能なのにドイツ語だめとかうふふと思う。
得手不得手。
それが本全体を作り出していた気もする。

過去の自分を語ることはひどく手痛い。
けれどそれさえ構わず手のひらをさらしてくれた。
ありがとう。


内容は文句なしですが校正の不出来を思います。
ハイフネーションで統一かと思いきや両端揃えもあって、
ドイツ語の誤植は、あれはわざとかな?
2日でなんとか読み終えました。難しい単語は特にありません。
早くも2回目を観に行きたい……。
Alanが歌うところで足踏みしたり、リズム取ったり。
楽しかった。コメディ映画だ。
もう一党ほんとに可愛い。
Row me bully boys、でジョンがウィルの頭をぐしゃってやるんですね、
あぁわたしは彼らのファンになってよかった、って思ったのよ心底。
アランに「美人は狙うな」と忠告するウィル、
修道士に酒について訊ねて、ジョンに窘められるアラン。
最初の方で4人揃って拘束されてるところなんてときめいたわ。
あの間になにをお話してたのか気になるなぁ。
ああいう、生きるか死ぬかのシーンがあるから、
みんなで盛大にばかやって遊んで楽しんでいるのを観るのが、楽しい。

最後、アランとジョンには女の子がいて、ウィルは子どもになにかを教えてる。
鹿を密猟して、森に隠れて暮らして。
すごく幸せな映画だったなぁ。
Russellが、チームがやりたかったんだ、って言ってたでしょう。
なるほどなぁって思ったのよ。本当に。
俳優は、自分の中に役を作る方にとっては特に、孤独な仕事だと思うのです。
それをああやって、仕事以外でも仲のいい人とできる。
それがいいじゃないの。
※ このレビューはロビン・フッドという映画それ自体よりも、
※ そこに登場するメリーメン(以下「一党」)を中心にしています。

まず初めに。
なぜひとつのメインとして一党を置くかというと、役を作りこむRussellが
3人、Alan、Kevin、Scottを自ら選んで一党の役にあてているからです。
そして選んだ理由をこう述べる。
----------
I also need all the Merry Men to have a musical background and Ridley is like ‘Why?’
(一党には音楽的な要素を持たせておきたかったのもある。
 リドリーは不思議に思っていたけれど。)
My thing was if you spend time in the army as these men do, if you are on this battlefield of brutality, then you have to know how to celebrate.
(従軍しているとき、残忍な戦場にいるとき、
 陽気にしているということを知るべきだと私は思っている。)
If you have made it through that day without an arrow through a part of your body dipped in horse urine - because it poisons your blood and you die - or cleaved in two by some knight in armour on horseback.
(一日を、矢や馬の排泄物を受けたり、馬に乗った騎士に切り裂かれることなく、
 つまり死ぬことなく過ごせたらわかる。)
If you get to the end of the day then you have to know how to celebrate and then get ready to do it again the next day.
(その日を生き抜けたら愉快に騒いで一日をリセットするべきだし、
 だからこそ翌日に備えることができる。)
----------
拙訳失礼しました。原文はこちらから拝借。
今でこそ気づきませんが
宗教がなんのためにあるのかというと、死を恐れるためです。
その死を招く戦争、生き延びたことを祝う音楽。
戦いを与える国と、音楽を与える一党。
ロビンを追放する王と、彼を迎える仲間。
イングランドvs.フランスが土台だとしたら、
当然、それに対応する一党が通奏低音であるということです。

さてその一党をまず軽くおさらいしておきましょう。(公式設定)
リトル・ジョン:力持ちの大男。スコットランド出身。
ウィル・スカーレット:赤毛で小柄な男。ウェールズ出身。
アラナデール(アラン・ア・デイル):長髪の男。アイルランド出身。
そしてイングランド出身のロビン。

この出身地の関係は、序盤でかなり有効に表れていると思います。
例えば、
・ウェールズを小ばかにするジョンと怒るウィル
・酒が飲める場所は、と尋ねるアランと窘めるジョン
・ロビンに付き従うウィルとアラン、一線を画するジョン
始まりのシーンで森からロビンが狩を終え、アランとウィルを連れて出てくる。
以降アランとウィルに対してロビンは指示を下すようなやり方が目立ちます。
(戦争中の「行くぞ!」、ノッティンガムでの「屋根から射ろ」など。)
比べてジョンに対しては同行を許す理由が「役に立つ」にも関わらず
彼に命じる場面はアランとウィルほど目立ちません。(実際なかったのでは。)
ウェールズとアイルランドはイングランドに従属的な立場を打破できなかった一方で
ずっと対抗し続け独立もしたスコットランドとの違いが
3人の違いとしてここに出ているように思えます。

その3人が、ロビンが1人でいるときは一緒に行動する。
お酒のみに行って女の子捕まえて、次の日は3人で眠る。
(そして水ぶっ掛けられて一斉に起きる。ここ最高だった!)
これはパンフレットに「連合王国としての意識」云々、とありましたが、
むしろイングランドに対しての「周辺」だという部分が見え隠れする気がします。
結局中心はイングランドであり、彼らは独歩しない、ということ。

そういえばRussell自身で音楽を要素に上げているのに
ロビンは Row me bully boys, をちょっと歌ったぐらいじゃないのかな。
キャンプファイヤで、ウォルターが「音楽、笑い声、焼けた肉」と述べていますが、
これは序盤のロビン一党のシーンと被ります。山分けしているところ。
アランがウィルに陰気な歌はやめろと言われてジョンのリクエストを採用する場面。
ウォルターにとって「戻ってきた」ものは、ロビンたちが常に持っていたもの。
それを遠巻きに眺める孤児。
彼らが欲しい場所は寒々と冷えた村ではなくてああいう村なのですね。
ロビンがジョン王に対して要求する、「家族を養える場所」。それを持つ男性。
そういう部分に家父長制を見ながら(時代ものだものしょうがない!)
マリアンが孤児を引き連れてくるところはフェミニズムとしては上出来でしょうか。
ここで冷める、という方もいらっしゃるようですが、
その前にあんなに男性主義的発言をしておいたら
これくらいの中和があってもおかしくないのでは。


ストーリー全体も映像も、文句なく楽しめた作品だったと思います。
vs.フランスの弓矢のシーン、あの臨場感素晴らしかった。
個人的にはフィリップから血のついた生牡蠣を渡され、
それを食べるゴドフリーもなんだか印象に残っています。
あれが「血の誓い」となにか関係するのか、2が出たらわかるのかしら。
イザベラが意外と気丈で、イングランド寄りだったのも好印象。
マーシャルのいかにも政治的な人物というのは妙な感じ。
誰に降伏したのだ、と訊ねる王に、「イングランドに」とでも言うのかと思いましたわ。
あれはわざとですね明らかに。
王以外のリーダーがいては困る、という、当たり前といえば当たり前な時代背景です。
だからこそ「神が私を王にした」と言うジョン王の拙さは同時に正しい。
王権神授説がなければ時代が成り立たない。
(ただしロビンは序盤に十字軍に否定的な態度を見せているのが布石。)


ロビンについて言えば
町の入り口で「ただのロビン」と言う。
これがKingdom Of Heavenの「ただの鍛冶屋です」を髣髴とさせた。
一番ぐっときたのは、マリアンを馬に乗せて、鐙をかけてあげる場面。
あれは本当、心を掴まれるシーンでした。
やさしさ、丁寧さ、みたいなものが足に添えられた両手に満ちている。
そしてバーンズデイルで手形を合わせるシーン、
成長してしまった自分の手の大きさが、父の手と同じになっている。
ここで確かにいた彼自身の父親像を掴み、自分が何者かを掴み、
けれどロビン・ロングストライドは存在していない。
なにしろ彼は今ロバート・ロクスリーなのです。
ゴドフリーがロバートは死んだ、と囁いた瞬間にロビンはロバートでなくなり、
重ねてロクスリーが亡くなる。父親からの解放です。
ノッティンガムを救ってそれを知り、やっとロビン・ロングストライドが誕生。
そしてゴドフリーに文字通り一矢報いる戦いの後。
森で鹿獲って孤児の子ども達と暮らすのですが、あれは明らかな父親像。
そして青い服(聖母の象徴)のマリアンがそこで微笑む。
女神に彼は背を向けないのですね。

マリアンについて言えば
Cateがエリザベスでやっぱり馬を駆って前線に立ったことを思い起こしました。
あの時も相手の王の名前はフィリップ(フェリペ)。スペイン王でしたね。
高貴な、背筋の通った役がほんとうに似合う。
さてさて、戦いの後で領内を治めているのは彼女なのでしょうか。
領民はロバート=ロビン、というのを承知なのかしら。
ここちょっと気になるなぁ。


最後に。
エンドロールのアニメーション。これを観ないで席を立つのは勿体無い。
そのあとのクレジットで、挿入歌のところにAlanの名前があるのをしっかり確認しました。
この4曲ともサントラに収録されていないのは実に残念です。
さて、それも終わると、じわっと浮き上がるRobin Hoodの文字。
そうなの。
The End、ではないのです。
//萩尾望都//小学館文庫はA-1

すごく面白かった!
はぎおもと、と読むそうです。何度も読んだ。
すーごく面白かったけど、人に薦めづらい。
文字の多い漫画苦手な方は多分読めない。
スペースオペラ苦手な方も多分読みづらい。
歴史とか神話とか苦手な方もどうだろう……。
いやでもほんとに面白かったのですよ。
内容は、SFでミステリでBL風味、かな?
宇宙大学の入学試験を10人一組になって宇宙船で行うのですが、11人いる。
さあ大変、試験を受ける資格のない人は誰だ、果たして自分は合格できるのか?
表題作の中編とスピンオフ中編が1作、おまけの短い漫画が4作。
一冊でたっぷり楽しめます。


キャラクターに重複が見られたのが残念でした。
11人いるしそんなに長い話じゃないので肉付けが難しいかとも思いますけれど。
表題作でしっかりと人格が出ているのは6人でしょうかね。
要るんだか要らないんだかわからないキャラクターが3人。
個人的に王さまが人間過ぎて好きすぎる。だが腹立つ。
好みなのはヌー。頭の形きれい。僧侶とかなんだそれツボすぎる。


異人種間交流の話が大好きです。
文化とか常識の違いの上に成立する、その差異を埋めようとする、
そういうところが好き。
そういう違いがそもそも面白いよね、常識の範囲外、偏見の外側。
友人にロボットと人間の恋が割に好き、とおっしゃる方がいるけれど
それよりは断然異人種間がわたしは好き。
お互いの人種に誇りがあればあるだけいい。
だってそこには相手への理解がある。
ロボットは生命体ではあり得ないという持論があって、
たとえAIと感情が付属品でも彼らには生きている実感はないと思うの。
それに、彼らが人間と同じ場所に存在する理由がわたしにはわかりません。
少なくとも高性能であればあるだけ人間と恋はしないでしょう。
しても悲しいだけの恋ならそんなの誰もしたくないのでは。
だったら人形相手の人間の恋の方が楽しい。わたしにとっては。

こうやって真面目に考えると場がしらけるからしないけど、
考える価値はあると思うの。実際。
でもこれはただのお話だからその土台に対して攻撃をするのは話題へのマナー違反ですね。
ごめんね。自分だったらどんな話にする、とかを喋るべきだったかな。
ロボットと人間が恋すること前提なら、たとえばどうだろう。
ロマンチストのロボットと科学者の人間がいい。
科学者はロボットを被験者としてその感情を科学するのです。
皮肉が過ぎてる。
薄志弱行ですみません……。
もうなんだ、だって、騒ぎたいじゃないの。
おいてけぼりはいつもつらい。

Movie Walker
まだ見ていません。3だけ読んだ。MMについて語られていたので。

結構評価がいいみたい。映画の。楽しみ!
だがあえてけなしたくなるじゃないの、そうなると。
公開おめでとうございます!

ああいうのが趣味に合う方にたくさん観ていただけることを願っています!
つまり、なんだ、まるかいてちきゅう的な理由ではなく。
それでもしご覧になってメリーメンに興味をお持ちになった方が、
ふらふらと我が家にいらっしゃいますように。
カテゴリRobinHoodにて、過去のインタビューなど取り揃えてお待ちしています。
英語ですけど。
あと片寄っていますけれど。
我が家はアラン・ドイルとケヴィン・デュランド、スコット・グライムズのファンの味方です。
専門はアランですが他二者についてもある程度語れますと言っておきます。

よし、言いたいこと言ったので落ち状態に戻ります。
20日復帰予定、21日鑑賞予定です!
The Gazette
記事は保護のために以下収納。

上の記事お薦めです。
なぜ公式、この写真を使わないのかと思うほど男前な3人。
これ見たら男前だと言わざるを得ない。
3人が3人ともすごく彼らだ。
SeanなんてまさにSeanだ! 正面見てるよりずっとSeanっぽい。
というわけで写真提供のWarnerさんに行ってきました。
写真どこにもございませんけど。
Sonic Entertainmentさんにも行ってきましたけれどやっぱりない。
公開しないの……? こんなにいい写真を? なんだかなぁ。
Russellのファンサイトにて、ぴあの12月16日号表紙がRussell、と伺って、
間違えて買ったのがMovieぴあ1月10日号…………。
とんだおばかさんだよ、いやでも買えてよかったです。

まずはRussとRidleyがコラボした歴史。
それから見開き4ページに渡って、
・内容及び人物紹介
・「なぜいまロビン・フッドか」
(サムライ映画を作るのに「なぜいま」と聞かないのと同じ理由、とのこと)
・歴史に大きく言及している、というのが見所。
・Russellのインタビュー(プロデューサーをしていることについて)
・Cateのインタビュー(Russとの共演について)
おおまかにはこんな感じ。

個人的に買う決め手は、Cateのインタビュー。
ロケ地には家族同伴だったわけですが、との質問に、仕事を選ぶ際に
その仕事が家族にとってどのような意味を持つかがウェイトを占める、と答え、
「今回は、とりわけ素晴らしかったわ。(……)
 セットには弓矢のような小道具もあるし、音楽もあるし。
 子供たちにとって、まるで天国みたいな場所だったのよ」
サントラ届きました。米フォーマットです。
よそからCD買う度に、キャラメル包装が開けづらいなぁと思わざるを得ない。
ブックレットつき。よく広告になってる写真とクレジット。
CDを収めるプラスティックケースの下、に、MMがいます。



インタビュー。
いやぁRussellカッコいい!
http://movies.yahoo.co.jp/interview/201012/interview_20101203001.html
内容は今まで何度も語られたことと大差ないです、はい。
更新!

例によって未読です。
当然起こるべくして起こった論争がコメントで展開されております。
見物!(高見の見物を決め込んでおります。)
これはねぇ、いいかもしれませんね。
こういうのがね。
訳すときが楽しみです。全くもって。
まだ斜め読みでざっと目を通しただけなので
わたしはこれに対して何も言えません。
大体カナダ人でもアメリカ人でもないわたしはそんなことできません。


このブログほんとどうなってんの…………。
ていうか世の中面白い検索が毎日行われているのね。
ユトリロ展関係の検索がこのところすごく多くてうんざりする。
大したこと書いてませんから! 書けもしませんから!
あとは歌詞検索かなんかで飛んでいらっしゃる方もちらほら。
うーん…………。
えっと、一応言っておこうと思うのだけど、
The Night Pat Murphy DiedとDonkey RidingとLukeyは、
Fiddler's Greenが本家なんかじゃありませんからねー。
特に前2つは明らかに違いますからー。
まぁトラッドに本家とかありませんけども。
Donkey Ridingは歌詞読めばわかるけどカナダですよー。
FG関係の記事はmusicにちらほら入れてあります。
気が向いた方はどうぞ。
届きました!
遅かったなあ、サンクスギビング挟んだせいかな?
なんにせよBobが家に!

献辞は奥さんと息子さん。
それをめくった次のページに思わず嬉しい。
これは。嬉しい。
年越しの本になります。
読むの楽しみ! 心して読もう。



昔のものを引っ張り出してきました。
DVD/Blue-Rayが出たときのやつです。
保護のためにコピペをたたんでおきます。

MMばかりのインタビューを集めていたから
Russellの語るMMというのをまるで失念しておりました。
(あれ、RussがAlanについてhitfixで語った動画紹介しましたっけ?)
日本公開から日本でのDVD発売までまたしばらくは時間があるはずなので、
12月からはRussellのインタビューを中心に回りたいと思います。
(DVD出る頃には2の行方も確定するでしょう。
 しかし作る予定って本当ですか? 日本の興行如何だよね?)
意外と……意外と質問に出てくるのですよね、MMについて。
持ってきたのはたまたま見た記事ですが、核心ではあると思います。
音楽的なものを持つ必要があった、と説明する。なぜか。
戦場で今日を生き抜けたことをお祝いするため。明日もまたがんばるため。
的を射ている。


以降情報は
Russell Crowe News
Murphs Place
主にこちらのサイトからお借りする予定です。
BTRさんのAlanの記事
・3月12日のSeattle参加者が多くてうらやましい
Seanのソロページ
・Seattle参加者結構チケット苦労したみたい
Bobの談話会
・Seattleまだチケットあるっぽい

どんだけSeattleがうらやましいの、っていう、ね…………。
だってお誕生会じゃありませんか……12日。一日遅れの。
絶対楽しいに違いないんだ。寒いだろうけど。
連番で取ろうとするとやっぱり難しいみたいね。
わたしCarmelの席は孤島だからかなり遅かったのに6列目取れたけど。
こういうとき一人ってらくだと、心の底から思うよ。
来年になったらCarmelのスレッド立てようっと。
あるいは立ってるだろうから書き込もうっと。

Bobの談話会、twitterで呟いたらここに書き込むの忘れました。
(そういうの多いよなぁ。発言場所は少ない方がいい気がする。)
しかし平日の昼間って。誰を目的に行われるんだい。
わたしの本は22日から29日に到着予定でしたけれど未だに届きません。
クリスマスシーズンかぁー……。
Lynda、カメラ控えるの? なんだかちょっとあんまりよくわからない。
理解はしてない、でもわかった、ってなんだろう。
ただ、あぁこの人は、純粋に文字を書くのがすきなんだろうなぁ、とはわかる。
写真とか絵はね、楽しいのよ、目で見て楽しいの。一番楽な楽しみ方。
これに慣れるとね、なかなかね、戻れない。文字に。

ただ、あの、なんていうか、わたしが初めてコメント送ったんだから、
その直後にそういうことするの止めてほしいほんとに。
間違えてひどいこと書いちゃったんじゃないか、
彼女から手を引かせるようなことしたんじゃないか、と、心配になる。
自分にそんな影響力はないというのに心配になる。

でもまぁほんとうに彼女の文章は読んでいて楽しい。好きだなぁと思う。
わたしが彼女の文章を好きだなぁ、彼女が彼らを好きだなぁ、と。
彼女の情熱と愛に溢れている文章。それがわかる。
語りかけるように紡ぐように叫び上げるように、けれどとつとつと。
まるで傍若無人なのにとても無防備で純粋だからうっかり愛しい。
そういう文章です。
だからカメラのretreatは、その点で、まぁ、喜んでもいいかもしれない。
彼女の文がじっくり読める。


Good Peopleが回りに多すぎてわたしはいつか罰が当たる。
与えた分しかもらってはいけない、もらった分しか与えてはいけない。
わたしは明らかにもらいすぎている。
借款が多すぎて返済のめどがたたない。
いい人たちに恵まれすぎている。


米国への郵送が16オンス以上での制限、という話を伺いました。
winterangel成立しないじゃないの。どうした米国。
世界は段々無防備でいられなくなる。
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歴史(独愛蘇)と旅行が好き。
好きな作家
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好きな画家
:William Turner、Jacob van Ruisdeal、いせひでこ、いわさきちひろ
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