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Great Big Seaに関する雑談、その他音楽、あるいはただの読書日記

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CHICKEN BOXER

タイトルがいかにもGSで、嬉しい。
まだ曲目発表や販促などはありません。
去年は3月末にフリーDLが配布されたので、今年もそれくらいかしら。
7月31日発売予定。
予約はきっと6月末から7月初めですね。
うきうきですねぇ!
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公式の動画が更新されています

昨日気づいて放っておいたら、今日公式からメール。
あぁ書かねば、と思ってリンクしました。
2つあります。
ひとつは川くだりをみんなでした、という動画と
ボウリングをOAKHURSTというバンドの人たちと競った、という動画。
川くだり最高に笑えるのでぜひどうぞ!
Peteがすごくいい(笑) わたしは彼のファンですが、大笑いしました。
PeteとRyanで一緒にカヌーに乗って、SteveとPatのカヌーに水かけるんです。
可愛い……。やっぱりそういう遊び方をしないと(笑)
珍しくJessieの少なめな動画になっていました。
それだけがっかり。
ケルティックについて軽く説明をしようと思っている間にその機会を逸している。
とりあえず簡単にアイリッシュの説明から。
世界で一番愛されていた(AVATERに抜かれましたね)、映画Titanic、
その三等船室のパーティより。



いみじくもJackが言うように、'Don't think!' これがアイリッシュの醍醐味です。
というか、考えるなんてことしては無粋です。
ここで演奏されているなかで、
Hills of ConnemaraというチューンがGaelic Stormの1stアルバムに収録。
(今アルバム見返してびっくりしたけど、Self-titled、なんというトラッド数!)
わたしは現在メンバーのGSが好きなので
それ以前のメンバー構成にちっとも注意を払っていませんが、
1stから8thまでに大きな転換期のようなものを感じさせません。
Patの声は相変わらず滑る軽さだし、楽曲は格好いいし、速さもリール。
ただし、なんだろう、鋭さが違う。と思う。泡のはじけ具合。
新しい方が身軽です。開けたばかりの炭酸水のような。あるいは
 90年代 → 英国風ビール
 現在 → ドイツ風ビール
こんな感じでしょうか。
音の質感が、なんと言っていいのかわかりませんが、鋭い。
GBSと一緒で「洗練された」と言ってしまえばそれだけかもしれませんが、
特別冷たさ、冷めた感じはないのです。ジャケットを見てもわかるように。
いつだって彼らは地面の温かさを持っている。
1stにいて8thにもいるメンバーはふたりだけだけれど。

せっかくなので簡単にバンド紹介。
1996年、カリフォルニア、サンタモニカのパブやレストランで
演奏していたSteveとその仲間にPatが混ざる。
1997年、映画Titanicの三等船室パーティの音楽を担当。
1998年、Gaelic Stormとして結成。
合衆国・カナダ・英国・フランス・日本(!)で公演。
2003年、Ryan(パーカッション)が参加。
2004年、Pete(パイプ、ホイッスル)が参加。
2007年、Jessie(フィドル)が参加。

悲しいことに、日本語サイトが、実に少ない……。
GBSの方がまだサイトとして出てくるのですよ、なぜか。
PeteがGSのパイパーをしている理由を訊かれて、こう答える。
「え、だってあいつら楽しいじゃん」
Gaelic Stormを聴く理由は、ちょうどそれと同じで済む。
CABBAGEが合衆国総合で14位、
ジャンル別にすればworldで1位、です。おめでとう!!

そんなわけで発売の喜びを体現している動画なんかをどうぞ。

こういうホームビデオが、彼らはとても、とても似合う。
老けないなぁ、なんて、眩しく思うよ。
8月3日の公式ブログ
7月19日の公式ブログ
どちらもCABBAGEへの愛に満ちているのでなんだか読んでいて嬉しい。

さてさて、以下リスト、及びCABBAGEのお気に入り。(*は器楽曲)

Raised On Black and Tans
Space Race
Cyclome McClusky
Blind Monkey*
Green Eyes, Red Hair
Just Ran Out of Wiskey
Jimmy's Bucket*
Cecilia
The Buzzards of Bourbon Street*
Turn This Ship Around
Rum Runners
Northern Lights
Crazy Eyes McGullicuddy*
Chuckey Timm

器楽曲がわたしのお気に入りなのは当然として、他には
Raised On Black and Tans(完全な愉快、これのためにCABBAGE楽しみにしてた)
Cecilia(やわらかくてやさしい)
Turn This Ship Around(なんだか空想的で包み込む、霧の向こうみたい)
Rum Runners(陽気! タイトルから、"Anthem Sprinter"を連想した)
Northern Lights(幻想的で、これもなんだか紫の靄を思う)

駆け出した先で木陰に休む、そういう感じが好きだ。
夏に出すだなんて狙ってるとしか思えません。
本当にきらきらした夏の光が、乾いてぬるい風が、緑に透けた光が、とても似合う。
涙が出るほど似合うよ。
彼らの狙いはわたしを打ち抜いた。

発売おめでとう。生まれてきてくれてありがとう、CABBAGE。


Amazonさんにレビューを載せてきました。
なぜかGSってばあまり検索にヒットしない。
もう少し広まればいいのになぁ……きっとPatの声が聞き取りづらいのが問題だな。
一年聴いてようやく聞き取れるぐらいになったんだものわたしは……。
届きました、よ!
嬉しすぎて。にやにやし通しです。きゃべつの妖精超かわいい。
サイン入ってました。嬉しすぎる!(ただしPeteしか読めん。)
これは間違いなく次回も公式予約ですなぁ。
その価値がある。

パッケージには13ドル半と書いてあったのに
26ドル半公式に徴収されているので、それについてメール送った。
早急なる返事を期待する。
それだけであとはべた褒めしておいた。特に今日届いたことに対して。
先月一週間待たされたもの。そりゃ、嬉しいよ。



----------(8月3日追記)----------

メール返ってきていて、13ドル返金していただいた。
言わなきゃ多分取られてた。なんかそゆとこ合衆国っぽい。
国際便は早く出すので追加料金(特急料金?)掛るけど、
pre-orderなので安く上がりました、と言われた。
丁重にお礼メールを送っておいた。
だが実に、言われる前にやって欲しかったのである。
1200円ぐらい? カレンダーが買えてしまう。
Cabbageのレビュー

メールにGSから来ていて、ダウンロードできますよ! とのこと。
全曲聴けるとのことですが、SUtSの反省を生かして届くまで待ちたいと思います。
いろいろ謎なのですが、
せめて配布をアレンジバージョンにすればいいのに、とか
なぜ2回配布するの、とか
思うところはいろいろあります。
再来年も公式から買うかは謎。
届いた荷物になにかあれば、来年もまた買うかも。

さて今週です、発売!
Gaelic Stormのサイトが新生しました。

ひえぇかっこいい。
写真笑えます。そしてきゃべつについて考えさせられます。

さて、先行予約開始です。
本体は14ドル弱。
郵送料が27ドル弱。
はぁ? ですよね。はぁ?
本体の倍近くするとか……どうかしてるよ合衆国さんよぉ……。
でも、8月3日ぴったりか、それより前に届くって。
それは嬉しいことでしょう。
(LfBEは2日遅れで届きましたしねぇ。)

フリーでGreen Eys, Red HairをDLできます。
思わず新しい感じ。うぅんなんだこれは。びっくりした。
なんだか勿体無い。必死に飾っちゃって。素朴さが見えない。
わたしはRaised on Black & Tansの方が好きですね。
Amazonで先行予約できます
You can pre-oder on Amazon.com.
できますが……わたしはとりあえず公式から買おうと思います。
You can, but I'm going to buy from the official,
郵送料1143円って高いんだよAmazonめ…………。
because of its high shipping fee.
きゃべつの名産地に生まれ育ったのでちょっとうきうきします。
I was raised on the soil where is famous for its cabbages.
どの辺がきゃべつなのか。楽しみ。
So this'll be a special one for me.

そしてジャケットが面白すぎてにやにやしますね、ご覧になりました?
Safe Upon the Shoreよりよっぽどストーリーのあるジャケットです。
(だって話が書けそう。書けるよこれ愉快なのが。書こうか。)
JesseiとPeteとRyanが好きなのでこの3人を見るのが楽しい。
そもそもこの、「明らかに労働者」なテイストが気に入っているので、
ジャケットから想像力を使わせてくれるなんて素敵なCDだなぁと思う。
そして画面中央、CANADAと書かれた、きゃべつの詰めこまれた箱。
その右、PatとRyanの間。よーく見ると、ONE WAYと書かれているんですね。
カナダ行き、一方通行のきゃべつなんだそうです。
どう見ても出荷できるようなものじゃなさそうですが。

気になるリストは以下の通り。
Here's the list of the CD.

 1. Raised on Black and Tans
 2. Space Race
 3. Cyclone McClusky
 4. Blind Monkey
 5. Green Eyes, Red Hair
 6. Just Ran Out of Whiskey
 7. Jimmy's Bucket
 8. Cecilia
 9. The Buzzards of Bourbon Street
 10. Turn This Ship Around
 11. Rum Runners
 12. Bourbon Street
 13. Crazy Eyes McGullicuddy
 14. Chucky Timm

セットで買うものとしてSafe Upon the Shoreが出ているのが笑える。
I was smiled when I'd seen "Frequently Bought Together."
ケルティックに惹かれている人がうっかり買っちゃったらがっかりするよ。
People who loves celtic will be dissappointed of their purpose.
だってSUtSはどう考えても、良くてカントリーだもの。(悪くてポップス。)
Definetly, SUtS is Country at most. (At least, it is just pops.)
でもこの2枚、よく考えると繋がってるんですね、ご存知でした?
However, did you know? these CDs are linked with each other.
SUtSで歌われるAmericaにはカナダ行きのきゃべつがあって、
In (beautiful) America, there are cabbages which will be shipped to Canada,
Cabbageに置かれている紅茶茶碗は、Have a Cuppa Tea。
On the jacket of Cabbage has a teacup to have a cappa tea.
それでそれぞれの公式見ればわかりますが、
Finaly, you can see it on their website,
GBSが招待した夕食の席に、盛装してGSが乗り込んでくる図式です。
There is a story ; GBS treats GB.
なのでやっぱり、2枚一緒に手に入れなきゃならないようです。
So, they may have to be combined.
The Buzz About
PatとSteveがインタビュー受けてます。
そしたら信じられないような言葉が聞こえたので聞き直してしまった。
リリースがLater in the summer だと?
なぜ今から販促をするの…………?

動画がちょっと重い。見るのに時間掛かる。
あとわたしにとってはインタビュアーの英語が聞き取りづらかった。
Patの声も聞こえづらい部類にはいるのだけれど、
彼女の場合は発声の問題かも。声が前に飛んでいない気がする。
(Patの声が聞きづらいのは、アクセントと流れていく話し方にある。)
自分がこの内容の半分ぐらいは理解していることを望む。
Gaelic Storm

新譜情報(遅くなりました……!!)

Cabbage、夏リリース。
フリーダウンロードのイメージがカッコよくて大慌てでDLした。
What's The Rumpus? ののんびりした印象から一転、
夜会のイメージというか、うーん、スタイリッシュですね急に。
(女性がいるとこういうときとても華やかで見た目がいい。)
PeteとJessieににやにや。このふたり好きなんです(Samurai Setの素敵なこと!)

それでアルバムのジャケット。
いいねいいね、ああいう、賃金労働者。
合衆国のちょっと古いドラマを連想させられる。
CDは6月ぐらいのリリースになるのかしら。
しかし夏にリリースで予約がvery very soon とな?
(だったらじきにGBS Xの予約も開始されるのではなかろうか。)
今回で8枚目のスタジオアルバム(Special Reserveはベスト盤)。
15年目を迎える彼らが、変わりながら変えながら進んでいく。
今からもうわくわくですよ。
(DLFの曲、Raised On Black and Tansで購買意欲がぐっとあがった。
 15年目も全力でアイリッシュなGSを応援します。)

Gaelic StormはタワレコでもCDが輸入版で置いてあるという知名度ですが、
Twitterのフォロワー数がSeanよりも少ないんですね。
(Paul BrandtはSeanよりもさらに多い。)
個人的に彼らはとても有名人だと思っていたので、
意外なForumのまったり具合を見ると違和感を覚える。
メンバーがころころ替わるのが原因かなぁ。
わたしは中途参加者の常として自分が入ったときのメンバーが好きなので、
GBSにもGSにもFGにも、メンバー交代を重ねてほしくない。
どうぞ現状維持で走り切ってほしい、この3組には。
過去にそれぞれのファンが、そうであると信じていただろうけれど。
Hills of Connemara
Bonny Ship the Diamond / Tamlinn
Farmer's Frolic
Johnny Jump Up / Morrison's Jig
The Storm
Tell Me Ma
Rocky Road to Dublin / Kid on the Mountain
Sight of Land
Leaving of Liverpool
Sammy's Fancy
McCloud's Reel / Whup Jamboree
Road to Liskeard

映画史上に残るかの名作「タイタニック」の3等船室のパーティにて
音楽を担当したことで一躍有名になったGaelic Stormでございます。
イタリックにしたのが器楽曲。
GSは器楽曲が好きです。
Alanみたいに芯の通った声とかSeanみたいにやわらかいテノールが好きなので、
Patみたいな曖昧で揺れ動く声が苦手なんです。
人間的にはとても好きです。この動画で惚れたので。
Great Big Carbon Storm / Tell Me Ma
ステージを魅せる、という技術。

音楽そのものですが、アイリッシュは総じて風を感じる。
FGでかまいたちと書きましたが、GSには攻撃性はまるで感じない。
高原を吹き過ぎる風という感じ。
礫は多めで。荒涼としたイメージでどうぞ。
吹き過ぎると言っても、吹き渡るよりは早足で、吹き抜けるよりはゆったりと。
もの悲しい痛ましい曲も、廃れた陽気な曲もお手の物。

GBSにもGSにも共通して言えることですが、
90年代のCDの方が、泥臭さというか、なんでしょう、磨きぬかれてない愛嬌がある気がする。
最近のは無駄なく洗練されて、まあそれはそれでいいんでしょうけど。
個人的にとっつきにくい感じがする。
参加自由開放型音楽、希望!
GSはデビュー作と新作を持ってるんだけど、違和感ない。
芯がぶれないっていうか。一貫してる。
彼らが一番いいと信じてるスタイルを通してる。
彼らの愛する音楽を素の状態で広げて見せてる。
2枚しか持ってないから勝手なこと言えないけど、少なくともそこに路線変更は見えない。
それはすごく勇気の要ることだと、わたしは思う。

そのうちレビュー書きます。



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歴史(独愛蘇)と旅行が好き。
好きな作家
:いしいしんじ、江國香織、梨木香歩、藤沢周平、福井晴敏、
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好きな画家
:William Turner、Jacob van Ruisdeal、いせひでこ、いわさきちひろ
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