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Great Big Seaに関する雑談、その他音楽、あるいはただの読書日記

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このサイトも始めて1年が過ぎました。
あと17年はやろうと思っているのでまだまだ序の口ですね。
今日は考察をしたいと思います。AlanBobSeanについて。
3人の関係について。
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Alan's From the Road
旅の合計をしてみました。
10,000キロを超えるらしい。
彷徨えるひとびとだなぁと、ちょっと思った。
あとScottyについてふれられております。
それからKrisのお誕生日へのお祝い。
Many more to come.
もっとずっと一緒に行こう。
Bobの本について触れていないところに、にやっとする。

Bob's Journeys
Ohio州、Kent。
なぜか妙に読みづらく感じてしまった……。
先にAlanを読んではならないらしい。
Ohioは中東部、と言いましょうか。
エリー湖を挟んでOntario(カナダ)と隣接する州です。


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ちょっとショックだったこと。
わたしKrisの歳を勘違いしていた。
75年生まれ? 74じゃないの?
じゃあわたしは一体どこで74年と覚えたんだ。
大慌てでBioと下のお誕生日祝いを直しました。
75年生まれらしい。そうだよMurrayと8差だもん、35歳だよ。
うわぁやだもう恥ずかしいなぁ…………。
わたしはFinnegan's Wakeというトラッドの大ファンなのです。
これをバンドがアカペラで歌わないかなぁと常々思ってるくらい好きなのです。
するならSeanメインで全員が一巡して歌い継いでSeanに戻る、という想像すらする。
そんな好きな曲を、SeanとDarrellで歌ってる音源をOKPerが上げてくれた。
Alanがまだいないときの。
頭の芯が震えるほど嬉しかった。涙が浮いた。ほんとに。
聞いているたったの3分がどれ程幸せだったことか。
幸福にのし掛かられてPCに突っ伏すくらい喜んだの。

またわたしの暴君(Russell)関係で痛い目に合わされて、
でもAlanがいなくてもわたしは何ら変わりなく彼らが好きなんだろうな
と思ったら気が楽になった。
あとでお礼を言いに行く。
ダウンロード部屋作りますね。
ポッドキャストとこの音源を落とせるページへのリンク。

あ、All AroundさまのGBS掲示板が1000カウント超えましたね。
今朝ひょいとお邪魔したときは999だったので今日中に超えるなーと思ったけども。

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Rankin St.のスレッドにお礼を言いに行った。
Word Accessionに横入りしてみた。
でもKrisのハピバスレ立ててません。
なんかね、なんか……わたしが2年連続で立てるの躊躇われた。
いや、別に立てていいと思う! 思うけど!
presents、に対して、なんでribbonsなんて答えたんだ。
birthdayと書いておけばよかったものを。
Kris the fearless drummer, happy birthday!

誕生日にライブのあるのは今年あなた1人ね。
35歳。みんなにいっぱい祝ってもらってね。
ペースメイカーはあなたではないけれど
リズムを守るのはあなたの仕事で、
のんだくれの彼らがちゃんとまとまれるように、守ってください。
お誕生日おめでとう、おめでとう、ありがとう。
カナダの極東、ニューファンドランド島で結成されたケルティック・フォーク・ロックバンド。
代表作はThe Night That Pat Murphy Died、Old Black Rum、Mari-Mac、Ordinary Dayなど。
結成当時は4人で、ベースが抜ける前にドラムがアディショナルとして参加し、
脱退後新しいベーシストを迎えて5人で活動中。
10枚目のアルバムが今年7月にリリースされ、カナダで初回登場2位を得る。
5枚目以降ポップスに偏りだして10枚目はカントリー寄りな曲調となっているが、
フィドル、ホイッスル、パイプ、アコーディオン、バウローンといった楽器は
10枚通して変わらずふんだんに使われ、彼らの音楽に幅を見せる。
メンバーは、ファウンディングの3人である
Alan Doyle(アラン・ドイル)[ギター・マンドリンなど]
Bob Hallett(ボブ・ハレット)[フィドル・アコーディオンなど]
Sean McCann(ショーン・マケァン)[ギター・バウローンなど]
加えてアディショナルの
Kris MacFarlane(クリス・マクファーレン)[ドラム・パーカッションなど]
Murray Foster(マリー・フォスター)[ベース]。

※詳しいことは右カラムprofileのSailingDayから、Bandをご覧ください。


ここ最近ALL AROUNDさまの掲示板が珍しい訪問者数を記録しているのです。
別に取り立てて多いという訳では決してないのだけど。
いつもわたしの他に二人、いるかいないかなので5を越えるとあらら、という気になる。
さてはてなにかあるのかしら、
Russellファンの方が気になって調べてみた、とかかしら。
しかし我が家の訪問者は特に増えていないのでクエスチョンマーク。
検索にヒットする確率の問題?

ロビン・フッドもう公開まで2ヶ月を切りましたね!
13日に行く予定でしたが遅れそう。21日に観に行くのが最有力、かな?
てぶろにごちゃっと感想を描いて本館で軽く創作をして、意見をまとめてからここで書きます。
一番冷静なレビューはここで書きます。
5日に更新されました
OKPでも取り上げられていますが、一ヶ月の禁酒作戦を敢行したんだそうです。
(Toshの話のときに15日経過のようで。ようやく理解できた。)
まあもう40過ぎなのでね、肝臓は大事にしてください。

個人的にはその事実よりも、BTRさんのお話が興味深かったのでリンク。
彼女が初めて彼らに会ったときの話をお読みください。
ブロックごとに話が分かれていて、
最初はまずクリスチャニティの話なので飛ばしましょう。
教徒でないと読んでいてぞっとすると思います。
その次がこの禁酒に関する話なのですが、
当時一度Krisが数ヶ月ほど帯同して、
その後一時離脱(backed away)していたそうです。
「ほんとにかなりの(stubborn)がっかり」が誰にとってなのか存じませんが、
BTRさんがAlanに初めて会ったのはきっと2001年辺りのはずなので、
この時間は日雇いに叩いてもらっていたということかしら。
歴史が長すぎて奥が深いなぁ。
わたしは大文字のKをFTRやレポなど読むときにまずは探す人ですが
こういうこと知らないのはほんとにちょっと痛手。
一体いつまで一緒にいていつからもう一度一緒になったのか。
某お方のレポに、ステージでKrisが紹介されているシーンがあったのだけど
あれは一時離脱の後? 前?


それにしたってあの酒量はないわ。
ほんとにそんなに飲むんだなぁ。
一時Seanが禁酒していた、という話を聞いたけれど
彼らは水を飲むみたいにビール飲むもの。
Alanはどこかのメーカーの水以外飲めないとか言ってた気がする。
どうかしてる。
やられた! また100投稿以上の方対象でした!
一体いつ参加できることやら。
しょうがないし自分が悪いわけだが、うーん、冬は勘弁してほしかった。
がっかりだ。
サボりにサボっていたブログ更新について……。

Bob's Journeys
Bobの描写力がべた褒めされているパリ紀行です。
まだ読んでいませんが、とにかくすごいらしいです。
モナリザが人で込み合ってるけどスキップしなよ、というのは読んだ。
さすが編集者。すごいな。本が発売されるの楽しみね。

Tosh's tale
読んだは読んだけどこんがらがる。
Alanがちょっとおかしい、という話だそうです。
この、みんなのコメントすごい……。
誰もが全力でAlan援護だよ。やってらんないよ。

それから今日の目玉ですが、Alan's From the Road
写真提供はKris。
ちょ、上手いな!!! びっくりしたわ!!
最初のAlanの写真もさることながら、オンエアの写真と、その次のAlan。
きれいにAlanの目の色写ってるよー。すごいよー。
(オリーヴ色? BobとSeanが青で、Alanがオリーヴか。)
写真撮りなれてる。撮り方もわかってる。いいなーっ。
そしてこういう、なんだ、質のいいAlanの写真を見ると、
他のみんなも撮ったんだろ? ってなる。
みーたぁーいー!
思わず公式に頼んでしまった。
それで最後の写真ね。
いやいや、4人で写ろうとしてるのを、Bobに詰めてもらって5人。
心臓もたない……可愛すぎる。最後の写真可愛すぎる。
これTOPに使いたいんだけど! 大きさちょうどいいし!
想像が広がりますね、こうね。
はい撮るよー、って手をひらひらさせて注意を引くKris、
→ 通りかかったSiriusのスタッフに撮りますよ、と言われる。
→ あるいはAndyかLouisが代わるよ、と言う。
 → 押すだけで良いので、と言いつつBobに詰めてもらう。
こうだろ、つまりこうなんだろ?
動く気のまるでないAlanから右側の3人が笑える。

こういう写真を撮るときに、いつもちょっと微笑むKrisが好き。
09年12月のFTRの集合写真も、微笑んでたでしょ。
Bobも今回きれいなアルカイックスマイルですね。
この写真の価値は5人が揃って並んでるというところにあると思う。
初めて見た。

あ、Krisのカメラはキヤノンとみた。(Right to Play加盟してるしね。)
Alanが菩薩のまねっこしてるでしょ。
キヤノンという社名は「観音」から来ているそうです。
Cannonほらね。わかるかな?
LMTのMVがYouTubeに帰ってきました!


今朝OKPで出ていた情報でした。
fan-madeとそこでは書かれていますが、公式でご覧いただけるものです。
MUSIC→VIDEO→テレビ型のコマンド。
以前一度削除されたのですが、7月に再アップされたようです。
わたしこの動画大好きでして!
なぜ公式からYouTubeにアップされていないのか謎なのです。
絶対ファン増えるMVなのになぁ。
(fan-madeってそういう意味だと思ってた。その場合はfan-makingかな?)
公式のは画面小さいので好きじゃない。
YouTube画面になっても今回割と綺麗に映りますね。

この動画はBobが始終きらきらしていてKrisがカッコいいので大好きなのです。
みんな演奏が楽しくてしょうがないって言わんばかりなので大好きなのです。
最後のAlanなんて最高ですよ。
これこそGreat Big Seaだ。
久々に更新!

あ、すみませんまともには読んでいません、まだ。まだ。
写真をばーっと見て流してRobin Hood関係に目を通しただけ。
Kevとアメフトボール持ってるのを見てきゃーってなった。仲良し。
トロントでDVD/Blue-Rayの販促をしたそうです。
北米じゃあまり評価が良くないと何度も申し上げていますが、
欧州その他で倍ぐらい稼いでいる映画らしいので、うぅん、どうでしょう。
まあカナダはAlanとKevがいますからね、2人で販促できますけど。
合衆国……Scottyひとりじゃぁな。寂しいだろうしな。

再三書いてあるように、そうです、Kevがでかいんです。Alanが小さいのでなくて。
(なにせアメフト選手さえ小さく見えるくらいだと書いてあるので……。)
ほんとにいい男ですねぇKev。いい体してる。服の上からわかる。みとれる。
彼と比べてぽっちゃりなAlanが例のシーンで並ぶのがちょっと恥ずかしいぐらい。

そういえば戦っている以外は飲んだり踊ったり話したりしている映画らしいので
ちょっとそんなの楽しみじゃないの! と期待しています。
(戦っているシーンがそんな風に少ないから北米では人気が低いのか?
 つまりフットボール仕立ての映画である、ということ?)
試写会外れましたので大人しく劇場公開を待ちます。
みんなそれぞれの訛りを楽しみにしている。
ニューフィ(Alan)、トロント(Kev)、南西部(Scotty)、オージー(Russell)。
公式はばかにするものではない。
あとCBCもばかにするものではない。
子ども向け番組もばかにするものではない。
ごちでした!

列車可愛い可愛いかわいい!!
ああいうのに一緒にいるのかと考えるのはとても素敵だ。
アラフォーのおじさんたちがいる空間にはかわいらしいけれど、
端から子ども向けだと言う前提の上に成り立っていて
そこがいかにも。なんというか。御伽噺だ。


見所をそれぞれ。
Lukey

・出だし、AlanのAltogether, Boys!
・ちょっとにやっと笑ったKris(この瞬間ナイスカメラワーク!!)
・Murrayの何か言いたげで静かな笑顔。
・一番最後のコーラス。(あぁああ悔しい!!)
あ、Bobのアコーディオンなんて当たり前すぎてカウントしませんよ。

Good People

・色気の出し惜しみをしないSean(子ども向けだろ!?)
・肩越しの人形に笑顔を向けるMurray(ほほえましい)
・ハーモニカのBobとメロディオンのKris(こういうとこ好き!)

久々に仕組まれた彼らを見たせいでテンション高めでお送りしました。
23分30秒ぐらいから始まります。

NBaSの作成過程から始まるラジオ。
Seanとメールを交換しながら作ったという逸話から始まるわけで。
(apologyをこめた、という話ですが?)
聞こえたところなどを以下メモ。

・SUtSの最初の録音(songwriting circle)は4日で13曲録った。
・Hawksleyと今回仕事をするきっかけ。韓国がどうの。
・10月31日まで続くツアーでtroubleは、という質問に対して
 みんなに息子がいて(AlanったらBobの子どもの歳を覚えてない!)
 ツアーではほとんど米国にいるけれど、それが終わったらまた4月まで
 24時間ずっとカナダら辺にいるから、などと弁明する。
・FFのツアーが初めてカナダよりも米国でチケットが売れたので
 今年は米国中心に回ることにしました、という話。
 (カナダの10倍人口があるから当然だけど、などと言っていたが)
 カナダの1万と米国の1万は意味が違う、と言う。
・2008年に初めてシカゴ(midwest, USA)でライブをしたときの話。
 ゼロからライブを聴いてもらうということはプラスにもマイナスにもなる。
・さてお別れの前になにか曲について、ということですが
 (聴きたい曲は? と訊かれている気がするのですが!)
 アルバム最初の曲、Long Lifeについて話し出す。
 Seanがcircleのみんなと書いて、みんなで味付けをしてNOに持っていって、
 いろんな音を混ぜて完成させた曲。
 これはkeep something good going. の願いをこめているそうです。
・35分10秒前、終了。

12分くらい? Alanもっとゆっくり話してくれ……聞き取るのがぎりぎりだ。
長さはちょうどいいですね。15分越えるとわたしのような聞き手はしんどい。
これの前日、Eminemさんが喋ってたことにちょっとにやっとした。
さてみなさま、コンテストは27日までに投票するように!
わたしはYoutubeで見たときからほれ込んだ方に投票しました。
秋! ね! 楽しみですね!

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そしてBobのjournal、今回はNew Orleans
ニューオリンズと読むべきかニューオルレアンズと読むべきか。
いつも思うのだけれど、彼の日記は人名がほとんど出ない。
というか、まるで出ない……。
じつにじつに人間に触れない記事だなぁと思いつつ拝読するのですが、
やっぱりメンバーのことに触れてほしいと思ったりするわけで、
だからSeanとかAlanの記事の方が読んでて楽しいと思えたりするのですよね。
Bobの書き口は好きですけどね。とても中立だから。

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Robin Hood経由でOKPにいらっしゃった方がお見えになった。
へぇええ、居たんだ! という、反応。
細かく言えば、HitFixのAlanのインタビューを見てGBSを聴いた、とのこと。
へぇええ、居るんだ、そういう人。
マイナーな嵌り方、という点では人のことを言えませんが、
(なにしろわたしはYoutubeで動画待ちしている間に拾ったMADで
 Captain Kiddを聴いて嵌った人間なので、)
歌っていないAlanを見て歌を聴く、という順序がなんだか珍しい。
Bobの本を読んでGBSを聴くようなものですよそれは。
なんだそれは。いえ悪くはないけれど。
例えば二次創作から入るような嵌り方でしょうか? 例えれば。
そういえば手ブロを始めました。
could you please log in your accaunt?
could you please write something?
anything is ok just you write, so, only what i want you is tell me you are there.

it's a humble beg, isn't it?
5月17日にAmazonさんで注文して、ようやく入荷しました!
(先ほど.jpにて確認したところ、残念ながら出品者からのみになっていました。
 まだお持ちでない方、とても残念ですが、以後の値上がりをご覚悟ください。)

2004年に出ている、ということで、Murrayは苦虫を噛み潰す思いでしょう。
3枚並ぶように開くので、中心をばこ、っと開けてください。
リストと特権の感想は後程!


不思議発見! で、大西洋カナダ、出てましたね!
ハリファクス!
未亡人の回廊、にきゅんとした。
Widow in Window、のことでしょう、これは。
歌詞ちゃんと読まなきゃ。公式にありましたっけ?
そうすると、「in」の意味がくっきりする気がします。
天守閣みたいなものですよね。
あとジェリービーンズハウスの由来が素敵だった。
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HN:あず/relieur
HP:SailingDay
性別:女性
自己紹介:
歴史(独愛蘇)と旅行が好き。
好きな作家
:いしいしんじ、江國香織、梨木香歩、藤沢周平、福井晴敏、
Christian Gailly、Ray Bradbury、Edgar Allan Poe、Oscar Wilde
好きな画家
:William Turner、Jacob van Ruisdeal、いせひでこ、いわさきちひろ
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