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Great Big Seaに関する雑談、その他音楽、あるいはただの読書日記

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CMT

これはもう! あぁ待ったかいが! ありました!!!
まだご覧でない方、大急ぎでご覧ください。
(そのうち消えてしまうかもしれませんので;;)
もう、ちょっと、あまりにも衝撃的だったので
All Aroundさまのところにおすそ分けに行ってきます。
以下1から5までの個人的な見所と簡単な見解を。


Part1
コールのとき流れてるのがOver the Hillsで、もう、あーだめだ、好きだ。
Ordinary Day
ひええこれでオープニングとかかっこよすぎる。
歌ってるBobってばほんとにいつも男前なんだから。
それでMurrayかっこいいよー。
あ、Nova Scotian Drums、なかった……それだけ残念。
それでまさかのChemical Worker's Song!
かっこいい!
ありえない!
息を止める。ありえない。ふるえる、
かっこいい!!!
The Night Pat Murphy Died。
SeanがSeanすぎる。あのひとなんてじゆうなんだ。

Part2
Captain Kidd!
わたしの最初の曲だ。
豪華すぎる。
バウロンのリズムキープ。
ばたん、と終わるところが素敵過ぎる。
Safe Upon the Shore
ここにきてSeanだけ白っぽい服なのがとても映えた。
あいつああいう服似合うなぁ。
えろいえろい。あの声の震え。
Dear Home Town!
出だしについていけなかった。
ドラムとハーモニカ。(メイン!)
I never meant to let you down.
こう言うみんなの顔が心底好きだ。

Part3
Good People。唐突に来られると困る。
これとってもやさしい。
ボブが弾いてるのマンドリン? ブズーキ?
メロディカとハーモニカの間奏。
Seanナイスリップサービス!
(おや、これはもしやMVではあるまいか……。)
Yankee Sailor……!
つぶれたみたいなドラムと隙間に吹き込むホイッスル。
これ素敵だった。寂しさがつのる。
それで最後が最高に格好いい。

Part4
Helmethead!
Fare thee Well! やだわたしも叫びたいわ。
間奏はアコーディオンとドラムの独壇場よね。
Consequence Free!!
アップテンポが続きますなぁ嬉しいですなぁ。
Mari-Mac!
ここに来て最高潮ですね?
Seanの曲はBobとKrisが目立つ気がするので嬉しい。
どちらが主導権握ってるんだろう。ドラムかな。
すごい! はやい! 最速じゃないの。
最後急に速くなった。もう1回あるかと思って心配しちゃった。
やばいこれは何度も観たい!(実際見直した。)
あれ、ひょっとして、Sean、自分で速度速めたりした?
かっこいいー。かっこいいよー。

Part5
Long Life。
Mari-Macの後で聞くとクールダウンする。
すごく不思議な音がするんだけど、まさかベースの音じゃあるまいな?
なんなんだろ最後。なんなんだろうAlan。
それで、ずるい、The Old Black Rum!
いいな、on her WHAT? Hair! !! これも叫びたい。
これ最後にBobがMurrayに挨拶してるんですよ。
もうちょっといいなぁなんだあれ。
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世間がそういう騒ぎなので正統にそういう曲を持ってきました。
教徒でもないのでとても複雑な気分です。
(それを言うとOrdinary Dayを口ずさむ度にそういう気分になります。)
行く年来る年の歌も歌ってくれたらいいのに。
今年厄年だったSean、あとちょっと、何事もなく過ぎますように。


みなさまよいお年をお迎えください。
今年はあと数冊本のレビューを書いて
ロビンフッドの2回目レビューを書いて、
できたらThe Night Pat Murphy Diedの歌詞解釈をします。
来年になったらロビンフッドのファンサイトがきっと完成してます。
The Gazette
記事は保護のために以下収納。

上の記事お薦めです。
なぜ公式、この写真を使わないのかと思うほど男前な3人。
これ見たら男前だと言わざるを得ない。
3人が3人ともすごく彼らだ。
SeanなんてまさにSeanだ! 正面見てるよりずっとSeanっぽい。
というわけで写真提供のWarnerさんに行ってきました。
写真どこにもございませんけど。
Sonic Entertainmentさんにも行ってきましたけれどやっぱりない。
公開しないの……? こんなにいい写真を? なんだかなぁ。
更新!

例によって未読です。
当然起こるべくして起こった論争がコメントで展開されております。
見物!(高見の見物を決め込んでおります。)
これはねぇ、いいかもしれませんね。
こういうのがね。
訳すときが楽しみです。全くもって。
まだ斜め読みでざっと目を通しただけなので
わたしはこれに対して何も言えません。
大体カナダ人でもアメリカ人でもないわたしはそんなことできません。


このブログほんとどうなってんの…………。
ていうか世の中面白い検索が毎日行われているのね。
ユトリロ展関係の検索がこのところすごく多くてうんざりする。
大したこと書いてませんから! 書けもしませんから!
あとは歌詞検索かなんかで飛んでいらっしゃる方もちらほら。
うーん…………。
えっと、一応言っておこうと思うのだけど、
The Night Pat Murphy DiedとDonkey RidingとLukeyは、
Fiddler's Greenが本家なんかじゃありませんからねー。
特に前2つは明らかに違いますからー。
まぁトラッドに本家とかありませんけども。
Donkey Ridingは歌詞読めばわかるけどカナダですよー。
FG関係の記事はmusicにちらほら入れてあります。
気が向いた方はどうぞ。
届きました!
遅かったなあ、サンクスギビング挟んだせいかな?
なんにせよBobが家に!

献辞は奥さんと息子さん。
それをめくった次のページに思わず嬉しい。
これは。嬉しい。
年越しの本になります。
読むの楽しみ! 心して読もう。



BTRさんのAlanの記事
・3月12日のSeattle参加者が多くてうらやましい
Seanのソロページ
・Seattle参加者結構チケット苦労したみたい
Bobの談話会
・Seattleまだチケットあるっぽい

どんだけSeattleがうらやましいの、っていう、ね…………。
だってお誕生会じゃありませんか……12日。一日遅れの。
絶対楽しいに違いないんだ。寒いだろうけど。
連番で取ろうとするとやっぱり難しいみたいね。
わたしCarmelの席は孤島だからかなり遅かったのに6列目取れたけど。
こういうとき一人ってらくだと、心の底から思うよ。
来年になったらCarmelのスレッド立てようっと。
あるいは立ってるだろうから書き込もうっと。

Bobの談話会、twitterで呟いたらここに書き込むの忘れました。
(そういうの多いよなぁ。発言場所は少ない方がいい気がする。)
しかし平日の昼間って。誰を目的に行われるんだい。
わたしの本は22日から29日に到着予定でしたけれど未だに届きません。
クリスマスシーズンかぁー……。
例の。テレビでやった、というやつ。
Bobがそれをツイートしたときちょうどわたしツイッタにいて、
思わず下手な英語で「CMTのオンラインに載るといいのに!」って送っておいた。
うふふ載りました。ありました。
まだ未確認ですがリンクは貼っておきます!
CMT.ca/Shows
情報は相変わらずBTRさんより。Thanks a lot!

さてさて、OKPのみなさまはこれから(地理的にも)寒い冬越えでしょうが
わたしにはロビン・フッドがありますので、半年遅れで楽しんできます。
The Museにて

The Museって、昔Bobが働いてたところですね。
記事本文によれば、主任編集者だったとか。
1987年から1988年まで。22年前。……20歳のとき? 学生で!?
恐るべき才能ですよほんとに…………こわい。
(時々、彼が音楽をやめたら書くことに戻るんだと、わたしは想像する。
 選ばなきゃならなくなったとき、書くことを選ぶと、想像する。)

ええと、上の記事は写真つきです、男前なアコーディオニストの。
フィドル弾いてるBobよりもアコーディオン弾いてるBobのが好き。
記事は保護のため以下折りたたみに一応載せておきますね。

Bobの文体は、読んでてあぁBobだ、ってわかるからいい。
Stream of Consciousness、などと仰っているけれど、
意識の流れ的なものよりももっとロジックを感じる。
あるいは、これが真実意識の流れなのだとしたら、彼の頭を見たい。
きっと四角いんだ。
わたしはここで文体の話を結構している気がします。
そう、Bobの文体は冷たいんですよいつも。硬くて。
AlanとSeanと比べるとわかる。
そうか新聞の記者なんだなぁと、わかる。
格調高い。per se、なんて一体いつ使うんだい。


Alan's From the Road
ま、で、これがAlanの文体ですね。
わたしはほんとに、Alanが自分の好きなものを手放しで褒めるのが好きなんです。
正当な評価をする、というの。
Well done、と言う、当たり前みたいに言う、それが好きだ。
MurrayのジャズバンドのCDについても触れてますね。
Well done, Murman. 憎らしいじゃありませんか。
お気に入りは、AlanのBobへの手放しの書評の次。
「俺についてよりもBobについてのことの方が多いんだけど。
 なんでそうしたのかちっともわからない。」
ここがもう、なんていうか、だめだこいつら好きだ、と思えるところ。
ちなみにSeanはこうする。
Tosh(Seanの飼い犬)が語る形式で書くわけです。
これ上手いなぁと思うのは、Seanが、この状態なら
無意識下のものを具現化しても問題ないってこと。
願望、羨望、そういったものを素直に出せる形式だと思う。
Bobについての補足説明あるでしょう。
who actually has his shit together.
身の回りのことをうまくやる、というか、生活能力がある、というか
そういうことを言っている一文。
まだ記憶に新しい、2009年の、春の話なんだと思っています。
それで、その後茶化すの。本について。It's mostly about me。愛しい。
これが9月30日の日記。来週発売だよ、なんて、しっかり宣伝してる。

わたしの手元にBobの本が届くのは、多分もう少し先。
Great Big Sea won Roots / Folk Music Award in 2009

おめでとう!!
トップページに名前は見受けられなかったのだけれど、
View the Winners List、からRoot / Folkをご覧ください。
ちなみにこのRoot / Folk Music Award というのは、公式によれば
「The Folk/Roots Music Award is presented to the SOCAN members
whose current repertoire of creative works achieved
the greatest number of performances in domestic radio,
pay audio and concerts during 2009.」
ということです。
(ひらったく言えばラジオなど有料放送やコンサートで
 最も作品が演奏されたSOCANのメンバーに贈られる賞、ということ。)
※SOCAN:Society of Composers, Authors and Music Publishers of Canada
(簡単に言えばカナダの著作家たちの集団、ということだそうです。)
あ、久しぶりのhonorじゃありませんか。
わたしがファンになってからは初めての受賞ですね。
今度bioに書き足しておきます。
I Don't Wanna Go HomeとHit the Ground and Runについて。

Scottyのホームシックを慰めるために前者を書いた、ということ。
大成功ですねぇAlan、最後に彼はMerry Menを寂しがってくれた。
Alanは割合バスで家を空けることに慣れてるからあれだけれど
(それも家族にとってはどうかと思うよ!)
Scottyはカリフォルニアからあんまり離れてないですよね……。
適合性の問題なのかしら。むー。
Alan神経が図太いんじゃないの?

続きから記事本文をたたみます。
チケットを買いました。
3月17日、パットの日の、Carmel。
F列、席番が111。多分MurrayとAlanの間くらい。
どうしようどきどきする。
チケットは郵送ではなくて留め置きにしてもらった。
送料ばかにならん…………。

なので、えっと、そうです、写真!
バンドのライブの写真を、ついに我が家に置けることになります。
パットの日ですから絶対ハズれない。
きっと一生忘れない。
楽しみにしてる、3月。

なんだかGBSで探されている件。
むむむ、なにかあったのかしら?
ScottyがSeanにコンタクトを求めている。
あれはほんとのSeanのツイッタなので彼は返信するかもしれない、
けど、それはどうなの? なんか心配だわ。
それともわたしが思っているより彼らはフランクな関係なのかしら。

それにしても。
あの不可思議なツイート以降更新されるのは喜ばしいことだと思うよ、Sean。

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キーホルダー
普段ね、GBSのグッズってなんであんなにセンスないんだろうと思ってるんです。
少なくともサイトに出ている分に関しては。
ツアーに行くとワゴン車かなにかで売ってると伺ったのですが、
わたしFFのトランプ欲しいんですよねぇ。あれ素敵。
それで、お、いいな、と珍しく思ったキーホルダーが、上。
これはシンプルで可愛い。
ただ、ネックなのがホルダー部分のリング。
なぜああいうがっかりクォリティなのだろうか。
リングじゃなけりゃ買ったかもなのになぁー……。
買って自分で付け替えればいいという話かもしれません。
ただ、どこにつけるかちょっと迷うよね、という話ではあると思う。

Bobの本が公式から買えません。
……Amazonに頼むしかないのかぁー…………。
そろそろ円高に歯止めが掛かるかなぁ、という感じなので今の内がチャンス。


公式からライブ動画って珍しいですね。
きっと第2弾の公式動画が出るんだろう、と思っていましたが、
GoodPeopleなのはちょっと意外でした。
Hit the Ground & Run、かなぁー、などとちょっと思っていたので。
わたしはこういう動画をみるとき、いつもファンがすごく楽しそうだから
あぁわたしは彼らが好きなんだと納得する。
そして間奏のメロディオンとハーモニカに持っていかれた…………。
MacFarlanist兼Bobiteであるわたしはどうしたらいいの…………。
やだもうほんとわたしKris大して映らないのかと心配してたんだから。
目配せとかなんだし……呼吸あわせとかなんだし…………。
Bobったらライブ動画はいつも本気で男前なんだから恐れ入るわ。
インタビュー動画はみんなだらだらなくせに、
こういう映像はほんとうにカッコいいからくらっときちゃう。

個人的に好きな公式動画はTurn、Lukey、Love Me Tonight。
(LMTはなぜ、ほんとうになぜ、公式から発表されないの!)
GBC/DのDonkey Riding、Old Black Rum、も大好き。
というかGBC/Dはどれも素晴らしいと思います……。


さてその動画と、かなり遅れてAlanのブログ。
11月7日更新分
Scottyのtwitterに、テレビ云々にAlanが関わっていると書いてあって
なんのこっちゃ? とそのときは思ったのだけれど
今回の更新にて解明されました。
本文、Seanのソロについて、それからハロウィンについて。
(どうやらSeanの歌っていた動画はソロ用だということです。)
それで最後に半分ぐらいの長さで、Scottyとのことについて。
読むと、結構長いこと仲がいいみたいですね2人は。
YouTubeのGBS公式チャンネル

Seanの歌っている動画と、バグパイプを吹いている人の動画。
この冬から次のアルバムへの意欲を見せてくれるとは嬉しい!
とは言いつつ。
これひょっとしてSeanのソロなんじゃないかと思わないでもない。
でも彼のソロページにはなんの言及もなし。
Twitterも例の謎めいた一言以来更新なし。
(新画面のTwitter、不便じゃありませんか?
 ツイートのバックナンバーを自動表示してくれるのはいいんだけど。)

というわけでこれが新アルバム用だと仮定して。
DVDが来年か再来年には出ると思うので、その翌年にはアルバムが出る、と?
あるいは、2004年みたいな出方になるのかしら。
GBCD/DVDとSB*が同年発売だったみたいに。
もしその再来なら、すこし覚悟しておくことがあるかもしれない。
The Tour is dead. Seanの一番最近の呟き。
このdeadは、24日までまたツアーがないからdeadなんだと昨日は思っていました。
そうだといいんだけど。

最近サボっていたらToshがいくつかお話していました。
3人の中で個人的にいいな、と思うのは大抵Toshのお話なので、
折角なので遅ればせながらリンクを。
Tosh told a tale.
Seanは勉強家なのでね、ああいう哲学じみた話を時々してくれる。
それでやっぱり書き方が詩的で上手いよなぁ、読みやすい。
最後の2行にがっつりやられた。
上手いよなぁ。


久しぶりにGBS関係の記事になりました。
ものすごく残念ながら、ほとんどなに言ってるかわからないので
(誰か書き下してくれないかなー……。)
もう少し聞き込んでから書き足します。

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Do you know how disappointed I am to your comment, L?
I never intended to fish anyone, never wanted to do it, because I am an unfriendly person.
これをそのままPMできる勇気があればいいのに!
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歴史(独愛蘇)と旅行が好き。
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:いしいしんじ、江國香織、梨木香歩、藤沢周平、福井晴敏、
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好きな画家
:William Turner、Jacob van Ruisdeal、いせひでこ、いわさきちひろ
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