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Great Big Seaに関する雑談、その他音楽、あるいはただの読書日記

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買いました。表紙はポッターです。年末年始の映画に心を割いてます。
初めてスクリーン買ったのがポタのためだったことを思い出すと、
死の秘宝が封切りというのはなんとなくしみじみします。
わたしは原作派です。1巻の映画にはまり、原作を読んで映画離れ。
4巻で一度だれて、5巻を不意に読んだら面白くてたまらなくって、
6、7巻を一気に読みました。5、6、7はほんとに面白かった!
ちなみに赤毛遍歴は映画のRupert Grintくんに端を発します。
立派な赤毛だよなぁ、可愛いしね彼。
ファンレター送ったなぁ、懐かしい。

さて本題。正直な話をしてもいいかな。
どうかしてるとしか思えないんだけどね。
Alan Doyleの表記を見て、アラン・ドイルと書かれているのを見て、
バカみたいに信じられないくらいに嬉しかったのよ。

しかし、なんだ……
「リトル・ジョン、ウィルや仲間たちとロンドン行きの船に乗って」
アランの名前はスルー(笑)
いいんだ! だって、ちゃんとCASTに名前入れてもらったんだもの。
リトル・ジョンとウィルと、3人並べて名前書いてもらったんだもの。
一ヵ月後に観に行きます。
どきどきする。

(22日、RH公式にもう一度メール送りました。
 冷静に読み返したら嫌味みたいになっていて申し訳ないなぁ……。
 ほんと、でも、直してくださると嬉しいなぁ。)

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あれ観たいな、公開情報をまるでしらないけど、「おまえうまそうだな」。
言葉遊びが招いた疑似親子の話。原作絵本でうるっときたのです。
うるっときた絵本というと他に、
「おれたち、ともだち!」シリーズと『SomeDay』(邦題忘れ;;)
全部仕事場で立ち読みしたのですが、
立ち読みでなければ泣いてました。
「おれたち、ともだち!」シリーズは実にいいですよ。
内田麟太郎さんの元気な絵柄、狼と狐の子供らしさ。
誕生日のお話が好きですねぇ。
いや、どのお話もいいんですけれど。
絵本って薄くて高いからちょっと手を出しづらいのだけど、
兄か姉に子供ができたらこのシリーズを全巻揃えて贈りたい。
……そんな日が果たして来るのか?
しかも、子供が対象年齢になるまで、更に5年プラス……。
その日までどうぞ売れ続けて欲しい。
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主役がご登壇ですよ

「意を決して」とはなんぞや、と思いつつ、
これのために12月まで先伸ばした、という可能性が出てきましたねぇ。
なぜ映画公式でジャパンプレミアの話をしないの?


13日23時の時点で、RussがScottyに、
行きたいなら東京連れてってやるよ、などとのたまっている。
この会話追うの楽しいかもしれん、要注目。
なぁんてOKPで言ったら顰蹙買うだろなぁ。言う気もないけどさ。
いとしのロビンフッドさま、みたいな感じで語呂がいいかと思っただけ。
映画特設ページ作ろうか。どうしようか。
(12月21日以降に、つくるとしたらつくります。)


公開まで一月になりました。
ラッセル・クロウは言うに及ばず
ケヴィン・デュランドもスコット・グライムズもファンが多くて羨ましい限りです。
スコットは今ERでいい感じにモリス目立ってるから株が急上昇中だし
ケヴィンは「ダークエンジェル」「レギオン」「ロスト」など出演多数。
端役としてCSI、ERにも出てますしね。
(先月初めに結婚なさったそうで。おめでとう。)
それに比べて国内にはアランのファンは少ないんだから
わたしのアランと言ってもいいんじゃないの、という、野心。


YahooさんもGoogleさんもこの記事結構上に表示させてくださってありがとうございます。
迷い込んでくださったかたのために軽くご紹介。

Alan Doyle(アラン・ドイル)
カナダのニューファンドランド・ラブラドル州、Petty Harbour出身のミュージシャン。
同州で結成されたフォークロックバンドGreat Big Seaのリードシンガーのひとり。
メンバーは現在、同じくファウンディングメンバーの
Sean McCann(ショーン・マケァン)、Bob Hallett(ボブ・ハレット)
アディショナルメンバーの
Kris MacFarlane(クリス・マクファーレン)、Murray Foster(マリー・フォスター)
から成る。このメンバーでは8年間、バンドは実質17年間活動している。

さわりとしてはこんな感じですかね。
もうちょっと知りたい方は右カラムのprofile、SailingDayからBandをご覧いただくか、
YouTubeからThe Old Black Rumとかライブ動画を観ていただくのがはやいのかな?

The Old Black Rum(おすすめ。絶対的におすすめ。Donkey Ridingも。)

一枚目のDVD、GBC/Dより。2002年収録(だったかなー?)
多分廃盤なので、入手は困難かと思います。
4人並んだ、左からDarrell、Alan、Sean、Bob。
Darrellは2003年より脱退、代わりにMurrayが加入。
DVDを撮るためのライブなので、かなり普段とは違います。


ああ、えっと、Russell Crowe関係でのAlanをお探しですか?
1999年公開の映画「ミステリー、アラスカ」の撮影中、
カナダ出身のKevin DurandがGBSの大ファンで
RussellとScott GrimesにGBSのCDを配ったのがふたりがAlanを知るきっかけ。
(Scottが初めて聞いた曲がHDYGFSILYなので、CDは多分Play。)
以来おふたりはAlanの大ファン、というのをKevinがインタビューで仰っていた。
それで2004年だかその辺にRussがニューファンドランドでAlanと会って
意気投合して、トロントで再会、TOFOGのためにお持ち帰りしたのが2005年。
2008年、リュートが弾けるかとRussに問われて弾けると思う、と答えたら
じゃあオーディション受けてみないか、と誘われる。
出来レースだったと思います。このMerryMenのオーディション。

わたしRussといるAlanよりバンドにいるAlanが好きなので
正確さに欠ける説明で申し訳ありません。
このブログもRobinHoodカテゴリはMerryMen中心にインタビュー集めたりしてあるので、
気が向いた方はご覧ください。


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もちろんわたしはAlanの正統な所有者などではなく
それは当然Alan自身であり次点で奥さんということになりますが、
ネット上ではBTRさんということになります。
彼女のブログはこちら
Youtubeにもページを持っていらっしゃいます。
公式サイトにてプロダクション・ノートが公開!

やっと更新です。遅かったなぁ。
コンテンツがようやく完了して、あとは来月10日の公開を待つのみ。
コンテンツは完了ですが、作品情報のミス、直ってません……。
Alanのところね。ボルが気になって気になってしょうがない…………。
Merry Menの動画見つけたのでちょっとお茶請けにどうぞ。
ネタバレは含みません。







きっとDVDの特典なのでしょう、ねー……。
見てると切なくなってきます。
KevinとScottyが、「人生で最高の時間だ」と言う。
これがね、とても幸せで嬉しくてでも悔しい。
この間GBSはライブなかったんだもの。
そのお陰でああいう心配性な人たちが不安を分け合ったんだもの。
狭量だ! 知ってる!
でも映画とても楽しみにしているのは本当なのよ。

Scottyによれば、全体的に音楽性に溢れた映画だ、ということ。
それはAlanの持つリュートであり彼らのアクセントであり。
hitfixのラジオでMMが語っていたけれど、
この映画は「Robin Hood」といいながら内容は「Merry Men」で
タイトルをつけるのなら「Lute」が相応しい。
だからこそ販促であんなに歌ばっかり歌ってたわけですよ。
ちっとも理解されてなかったけどね、その趣旨。
歴史ものでアクションでロマンスで、ミュージカル。
忙しい映画だな! 支持されるの難しいよ。


面白い感じの(初めて拝見した視点での)感想がありましたのでリンク
Cateのファンの方が書かれたものかしら。
ロビン一味(/一行)、という言い方が素敵だったのでわたしも使いたい。
語り口が軽妙でとっても読みやすい。是非に!
わたしは誰かがこのMMの視点から感想書いてくれないかとうきうきしているの。
全国のKevinファン、Scottファン、お願いします!
Russellのファンサイトに時々お邪魔するのですが、
そのとき自分がいかにメリーメンばかりに気をとられているかがわかります。
みなさまKevin(リトル・ジョン役)もScott(ウィル・スカーレット役)もご存知でない……。
大物を好きな方はその周辺は気になさらないのかしらね。
自分も別にAlanのファンではないのですが、
Alanのことを書いてくれる方がいらっしゃれば嬉しい。
KevinでもScottでも嬉しい。
3人でひとつだとわたしが考えている節があるせいだ。
しかしよく考えたら、たとえば話題性だけで映画を観たとき、
主役級しか記憶に残らないのではないか。

「エリザベス」を観たときに、わたしはローリー卿の奥さんなんてまるで気にしなかった。
エリザベスがCateだとは存じませんでしたが、あれはスペイン王がいい味してて、
王の娘が可愛くて、占いの人が上手いなぁと思ったものです。
もちろんエリザベスが気高くて美しくて、前線に立った時など感動した。
ここのスペイン王との対比が実にスペクタクル。

ほら、ね。
役者の名前がCateだけだ。
印象に残るのはそう仕組まれた人間だけですよ。
更地の状態でロビン・フッドを観て、一体どれだけの人の頭にメリーメンが残るというのか。
ジャンケットでわたしはメリーメンしか追ってないけれど、
OscarやMarkもインタビューあったのでしょうか?
それすら知らない。
目当て以外は気づかないのですよ。
大体、Russellは2009年のインタビューで、
メリーメンには北米の俳優を起用した、と仰るとき
あまり知られていない、というニュアンスの形容詞を混ぜていた気がする。
それはKevinでありScottでAlanということになるのだけど。
しょうがないな、AlanとKevinとScottのファンだけでメリーメンを楽しむしかないのね。
ケヴィン・デュランド、あるいはスコット・グライムスのファンの方!
よければ話し相手になっていただけませんか!
この一文、なんだと思います?
ロビン・フッドの映画のチラシから抜粋です。

チラシはB4両面印刷。普通の倍。
なにをそんなに書いているのかというと、粗筋、なんですね。
なんて親切なんだ日本人。だれでも映画についていけるようになってるなんて。
つまりね、映画で追わなきゃならないのはストーリーじゃない、ってことなのね。
見てほしいのは、「スペクタクル」であり「キャラクター」であり「演技」なのです。

このチラシからもう少し借用させていただくと、
「映画本来の熱い興奮とエンタテイメントを堪能させてくれる
 本格派スペクタクル超大作」 なのだそうです。
……へぇ、そうなの?
「実はつまらない」という意味も持つ「全米第一位」がないお陰で広告文句に気が利いてる。
「カンヌ国際映画祭 オープニング作品」というCMの始め方も気が利いている。
いっそ「ヨーロッパで大絶賛」とか書けばよかったものを。

なんだか映画の下調べをこんなにしてから映画を観るのは初めてなので、
うきうきなのかどきどきなのか。
予習なしで観るのは本当、しんどいと思うので、
ぜひともチケット売り場でチケットと一緒にチラシを渡していただきたい。
……いいんじゃないです? それくらいしても。
公式サイトが新調されました!!(9月30日)
本国サイトと同じ仕様、ですね!!


相関図! ご覧になりましたか!!
ショックだ、驚く。マウスポインタを右端へ合わせるとMMにたどり着きます。
なにがショックって、まず、
アラン・ア・デイル
読み方、アラナデールを、推奨、します……。
これね、翻訳の痛いところだと思う。
作中でみんなが「アラン」と呼ぶので、
「アラナデール」と音便化させると「??」ってなる人が出るのだと。
それから個人的な点では「ロビンとは10年来の仲」。
アラナデールはアイルランド出身の設定のはずなので、
フランスで育ったロビンと10年来の友人というのは無理があるんじゃ。
RussellのAlanに対する愛が溢れている気がします。げんなり。
ウィルは良いでしょう、ばっちりです。問題なし。
ジョンも、うーん、うん、いいかな?

それでキャスト。
Kevがちょっと早く登場して(!)、その次のページにScottyとAlan。
Grimesって、最後のs、濁るの?
これ納得いかないなぁ、スコット・グライムスだと思ってた。
(音声学的にはsは濁るようですね。
 でも発音上ほとんど清音に聞こえます。)
そしてKevもScottyも、「ミステリー、アラスカ」を丸無視された。
なんという有り得なさ……RussellとKevとScottyの初の共演作を……。
ここを書いてくれると、ファンとしては嬉しさが増すと思うの。どう?
ううん、だがそれより、Alanのページ。
「グレート・ビッグ・シー」の表記には目を瞑りましょう。
だが驚くだろ、「ショーン・マッキャン」ですよ。
あれはどう考えても「マキャン」ならまだ許せる発音だと思う。
「マケァン」ぐらいが一番正しいと思うのだけど、
とにかく「マッキャン」ではない。
どう聞いてもそう聞こえないもの。
さらにタイプミスでしょうが、「ボル・ハレット」
これはひどい。Bobiteとして抗議する。
それでアルバムね、10枚ですから。SUtSが計算されてない。
本国公開が5月で、まだSUtS出てなかったせいだな、悔しいな。
(SUtSはまだゴールド取ってないのかな?)

以降、声優さんなどの情報は、追って楽しみにしております。
あ、吹き替え出るのか? ない気がしてきたよ。
12月までおさらば、と言っておきながらこの体たらく。

トラックバックをいただくこともあるので放浪してしまうのですよ……。
おぉお恐れ多い、いや本当に。
そしてこのブログは少し、なんでしょう、
純粋な映画の記事にトラックバックを送るには
偏りすぎている感が否めませんので(全くもって!)、
自分からは決してトラックバックを送らないのですが、今回。
ちょっと素敵な記事を見つけたのでリンクを貼りたいと思います。
踊る大香港 さま
なにが素敵かって、この中立さ。
明晰な評価をされているレビューだと思います。
ただ「退屈だったmindnumbering」と書かれるよりも、
その退屈な理由が、そうです、知りたかったので。
あぁ、それはそれは退屈だったでしょうねぇ、と確かに思いました。


このね、寂しさ。わかるかしら。
大体、どうしてRussellとCateの評価で記事が終わってしまうの。
それがまるで映画の全部みたい。
それしか書かない方ばかりなのでそれが真実映画の全部かもしれません。
なにしろよく書かれていてMarkとかOscarだもの。ううん。悔しい。
だからこそTexの独断フィルムレビュー&More さまのレビューが嬉しかった。
わたしの以前の記事でいくつか動画を埋め込んでいるのですが、
的を射てすごく喜ぶScottyの動画、あったでしょう。
ああいう努力が評価されているんだな、と思うとね、嬉しい。
馬に乗る訓練して、弓を撃つ訓練して、朝6時に起きてサイクリングして。
そういう、経験全部でできた映画だと思っています。
他の全ての映画がそうやって努力のなかで作られるのと同じように。
あらゆる場面でね。セットにしても時代考証にしても。
雨みたいに矢が降るシーンで怪我した人もいたそうで。
Kevだってわざわざスコティッシュ訛りを勉強して挑んだでしょう。
(Russだってイングランド訛りを勉強してたので、
 そりゃアイルランド訛りなんてケチつけられたら怒るわよ。
 しかしそこで「イタリア訛り」と言えるユーモアはいいなぁ。)

つまり、これがアクションで売り出されているから間違うんだ。
歴史映画です。間違えてはなりません。
あとは一部コメディとロマンスだと思います。
アクションていうのは、その映画の彩りだと思うの。メインではない。
メインは歴史で、セットで、人との交わりとロビンという「人間」でしょう。


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こちらの評価もとても読んで楽しい。
文章が上手なので読みやすいし、ははぁと思わせられる。
特に最後! ですね。
全く……全く、出世したよKevもScottyも。
Scottyに至ってはERのDr. Morrisから弓の名手だもの。
人命救助人が人を怪我させる名人だもの。
Mystery, AlaskaでのKev・ScottyとRussの間にあった上下関係が、
この映画ではほぼ平等にまで縮まっているのではないかしらね。

観てないのにこんなに記事を書くべきじゃないな。
あとは12月までおあずけ!
インタビュー記事とかが入り次第また書きますけれど。

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Mystery, Alaska、Youtubeで観た。Kevのファンがアップしてくれたやつ。
ほんと、3人ばかり目で追った。
Scottyが愛しくて、Kevが愛しくて、Russellが愛しい。
観ていて本当に、悲しくなるぐらい愛しい。
お父さんに認めてもらえたBirdy(Scotty)とかね、
暴力シーンで子どもの目を隠すTree(Kev)のやさしさとかね、
ここは俺らの池だろう? と仲間を鼓舞するJohn(Russ)とかね。
本当に、ほんとうに愛しい。
父親と抱き合うBirdyはわたしが抱きしめたかった。
(戦ってぼろぼろに負けてなんになる? と言った父親に、
 戦わないことに尊厳があるのか! と言った彼が好きだ。)
Treeが柵を飛び越えて駆けつけるところなんか抱きつきたかった。
試合後に小さくガッツポーズをした、John(Russ)が可愛かった、なぁ。
この映画の3人が本当に仲よさそうで楽しそうでそれぞれ可愛くって、
だから3人がまた共演できてよかった。本当によかった。よかった。
Robin Hoodでまた仲良くしてたら泣き出しちゃいそうだ。
早く観たい。はやくみたいよ。なんで12月まで待つんだろう。
本国で21日、(つまり今日)発売です!
このカテゴリとも12月までおさらばですね。

試写会に行かれた方々のお話を読むのがとても楽しい。
米加のレビューが手ひどいものばかりだったので、
日本の方の絶賛具合に度肝を抜かれます。
わたしも歴史ものは好きなので期待してはいるのですが、
あまりストーリーを追うことには興味がないと言いましょうか。
Russellは演技派で通っているそうなので、
どちらかといえばそういう細かさを重視したい。
あとは仲間との掛け合い。ほんとうはそれが一番楽しみ。
米加のレビューは、作品それ自体よりもMM3人への評価が高かったので。
まぁそこは文化の違いでしょう、笑いのツボというか面白さの力点というか。
日本ではああいうのはどういう風に取られるのでしょうか……。

OKPにKevinとAlanのインタビューがありましたので拾ってきました。
Q&A
オーディションの話と訓練のときの話。
待合室行ったらテーブルに居るひとたちの顔ぶれったらないという話。
ギター持って行って台本読んでいたことだけ覚えている、とのこと。
それから訓練がキツくて、KevinもAlanも甘く見ていたと言っている。
個人的に気に入ったラインが、
Alan: There's a 6 in the morning?
「6時なんて朝にあったっけ?」これがすごくAlanっぽい!
6時っていうのは開場の時間ですよ、ねぇ(笑)
全体的に、読んでいて楽しいインタビューです。
最後! オープンエンディングには続編の噂がありますが? という質問に、
やってもいいよと答えるKevinとAlan。
特にAlan、ぜひチャレンジしてほしい、って。
この野郎、と思ったのは内緒だ。

それから
'Robin Hood' co-stars Kevin Durand and Alan Doyle still acting like merry men
Kevin: I just stopped brushing.
シャワーがね、とある撮影中使えなかったそうなんです。MMだけ。
野趣を出したかったのかもしれません。なんというリアリティの追求。
道理でむさくるしいような映画だと思ったんだ。
ティーンが観て楽しい映画じゃなさそうだもの。
おっさん好きが観ると楽しいかもしれません。熊がいっぱいいますから。
(しかもまた全体的に割合方向性が異なる方々ですからね。)

しかしなぜ全体の年齢構成を中年にしたのか、と言えば
中間管理職者に観てほしいからなのかもしれない、と思います。
その年齢として共感しやすいアラフォーを適度に配置したと。
偉大なる先代とそのばかな跡継ぎ。そういうことでしょう。
(獅子心王と失地王の年齢差が親子ほどに見えるのはそのせいでしょう。)

それからこれもOKPにあったのでお借りしました。
Youtube動画3つ。


About the Maiking RH
絵コンテ描いてるシーンがちらっとあって、それはいいなぁと思う。


Discuss about the Realism
smelly、から始まり……なにについて話しているのかさっぱりわかりません。


Talking About Music
Kevinが「彼、ずっと弾いてるんだよ」と笑う。
リュートの音って軽くていいですね。
KevがNo tightsの話をしているときAlanが弾いているのがRoad To Ruin!(笑)
これアコーディオンの主導もいいけれどリュートもいいですねぇ。

映画より2人ともこぎれいに見えて笑える。
Alan最近また髭伸ばし始めたのかなぁと思っていたけど、
このインタビューは剃っていたので安心しました。
無い方がいいよ。ねえ?
全体的にKevinが可愛い。
総合的に何を言っているかほとんどわかりませんでした。
Alanはニューフィ訛りが強すぎるし、Kevは喋り方が不明瞭すぎる。
歌うときと同じぐらいの話し方をしてくれたらいいのに。


Merry Men stole the screen.
もうね。これのために楽しみでしょうがないの。


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追記分、思わず(なぜか)泣けたKevのインタビューを畳みます。
Pittsburgh Gazzet.com
アラン・ドイルとケビン・デュランドによるラジオインタビュー。

10分弱あるのでご注意!

8月にトロントでロビン・フッドRobin HoodのDVD/Blue-Rayを販促したときの。
KevinがいつもどおりMystery, AlaskaでRussellにGBSのCDを渡した話を始める。
「13年後、俺らはMerry Menになった!」といかにも楽しそうに締めくくる。
これを聞くとわたしはとても安心する。
あぁこの人は、Kevは、Alanが好きなんじゃなくてバンドが好きなんだなぁと。
RussellはバンドじゃなくてAlanが好きでしょう。Scottyもきっとそうでしょう。
だから余計に、バンドにいるAlanの価値を認めるKevの言葉が嬉しい。

Kevの発音ちょっと聞き取りづらいな……Alanの方が良く聞こえるくらい。
まだ完全に聞いてないので、また後ほど手を加える予定です;;

----------

簡単にラジオの内容メモ
・GBSがいいバンドだね、っていう会話でスタート(嬉しいな!)
・MMのメンバー構成に続いて、どうして4人なのかという話
・Mystery, Alaskaの話
・Torontで初めてAlanがRussellが会った後、RussのバンドにAlanが加担している話
・AlanとRussの親密さについての話
・Kevinは怖い役が似合うわねという話、6'7''(?)
・今日はライブがあるんだという話から、NF語の話。
(いくつかのイディオムやら発音の差を、標準語で説明する話)
・本題、DVD/Blue-Rayの話。
・ボーナスを良くみるといいよ。
・Kevinは今Fourに出てるよ、という話。

もっと2人がお互いに会話する形でインタビュー受けたらよかったのに。
It's official!! I'm opening for "Great big sea" nov 5,6 in la and San Diego!
2010、Sept.14th twitter @scottgrimes

Los AngelsとSan Diego!!
2日も!!
カリフォルニアの日程はずるいことに3日間で、San Francisco、LA、SDなのですね。

さて。ついに書くときがきたと思いました。
アルバムDrive より。Scott Grimes、Hide

いい声だと思いませんか。
いい曲だと思います。
そして素晴らしいOfficial Videoだと思います。
ぞっとするほど感動した。
上手い。編集が。とても。
開いて閉じる、構成が素敵。
か、買うかちょっと今悩んでいます。
歌詞がいい……。歌詞良すぎるだろぉ……。
少なくとも、聞こえている部分においてすごくいい。
動画にはAlanもKevinもRussellもいます。
Kevin出現率高い!(笑) 相変わらず、すごく楽しそうに歌う人だ。
そしてRussellの出現率の低さに盛大に笑った。
(代わりに子どもたちが出てきます。ifの一瞬で彼の顔がはっきり見える。)
いつぞやScottyがTwitterで、
「RussellのMerry Menに会えなくて寂しい」、みたいなツイートをRussellに送っていて、
「俺は?」と言われていたのを思い出しました。ひどい扱い(笑)
しかしファンの方に比べて仕事仲間の動画の画質の低さ……。
Alanは割とちゃんとしたの使ってますけれど。
Kevinとにかくひどいよ。座ってるだけだし(それが味だけど!)

あ、GBSツアーバスの中見れて良かった。
「バスから降りて」みたいな歌詞が最後の方にあったので
そこを目指して中から撮り始めたと思います。
ただ、それが悲しかったのがファンの悲しいところだよAlan。
あなたバスから降りて彼らと一緒にいたんだから。
「自分の道を見つける」という歌詞もあったと思うけれど、
言葉に表せられないくらいそれが悔しい。

さて。出だしの歌詞。「99年の夏を思い出してごらん」
99年。Mystery, Alaskaの公開年です。
10月1日封切りだったので映画そのものは何の関係もないと思いますが、
「こんな昔に戻るなんてできないけれど」
この歌詞に続くのなら、この99年は映画への言及でいいのではないかしら。
11年越しの競演。Scottyにとっての。きっと嬉しかったんでしょう。みんなに会えて。

この動画、Youtubeのコメントに、Kevinのファンの方の言葉、
「AlanとKevinとRussellがいる。
 インタビューとかRobin Hoodを見ることばっか考えてた時を思い出した」
totally agree with you.

今日、Robin Hood試写会ですね! いいな!
悔しいので短めの動画2つ。
Mystery, Alaskaからの抄出と、3:10 To Yumaから。
どちらもKevinとRussellの対決(笑)です。
実は前者はこっそりひっそりScottyがいます。
小さいのですぐわかります。





(カテゴリをmusicからRobin Hoodに差し替えました。)
予告が新しくなりました!! やっと! 遅かったなぁ!

日本人こういう予告好きだよな、と言う感じ。
出だしの森のシーンなんかがね、好きそう。
鳥瞰から見下ろす世界のなかで失地王の話を始めて、
Robinの立場の不安定さを示していながら彼に絶対の信頼を置く。
義賊というのが一般的なので強調される「反逆者」に首を傾ぐかもしれませんが
実際良くできた予告編だと思います。
ただ字幕微妙すぎた(失笑)
いろいろ妙だったぞ……字幕の限界のせいかもしれません。
1秒で読める文字が6文字でしたっけ?
予告編なのでぎりぎり意味がわかる程度に縮めたのかしら。むー。
字幕→吹替→気に入った方 という、計3回観たい予定。
3回観ても飽きない仕上がりになっていることを期待してるよ!

個人的に胸を打ったのがScottyのWhat does it mean? !!
まさか来るとは思わなかったので、予告編でWillが喋ったことが嬉しい。
(そう、ここの訳が気に入らない。「なんて意味?」って訊いて欲しかった!)

試写会は15日です、当たった方、楽しんでらしてください。
「細部に刮目せよ」、ですからね、お忘れなく!
いよいよ今月、Robin Hood日本での試写会と本国でのDVD/Blue-Ray発売ですね!
後者はどうやら日本語字幕が取りやめになったそうです。
上映されていないのに、とは思ったものですが、やはりと言う感じ。
でも結構期待していたのでがっかり。むむむ。
大人しく公開を待つことにしましょう!

あ、試写会の期待は捨てていません。発表は発送を以ってでしたっけ?
はやく歌っているAlanと飛び跳ねるScottyと棒振り回すKevが観たい。
日程は9月15日(水)、東京です。
応募フォームは以下からどうぞ。27日が応募締め切りです!
テレビ朝日主催
とりあえず応募したはいいものの、当たったとして行けるかどうか。
ま、気持ちだけ。

9月21日に本国ではDVD/Blue-Rayの発売です。
今月20日のトロントでは、AlanとKevinが販促広報したのだとか。
DVDを買おうかどうしようか悩んでいるのだけれど、
果たしてAmazonで購入は可能なのかしら。
以前GBC/DをAmazon.caで注文したときに「できません」ときたのです。
なので問題は.jpで発売されるか、というところですが、
うーん、不信感が否めません。
割合米国重視の.jpなので、米国の売り上げが良くないと仕入れてくれないのでは。
そもそもなんでこんなに遅いんだい日本。
とても気に入らないよ。
公開予定の劇場が発表されています。遅い情報ですみません。
みなさまのお近くの映画館の名前が挙がっていますように。

我が家から一番近くの映画館はちゃんと名前がありました。
まさかラッセル・クロウ様とケイト・ブランシェット様の出る映画が
割と大きな映画館で上映しないはずないじゃありませんか、ねえ。
けれどわたしの目的はそのお二方じゃございませんので
ひとり勝手に劇場のみなさまとは違ったところで反応するんだろうなぁと
今から簡単に想像がつきます。
見所はあくまでもメリーメンです。あの3人です。
パンフレット買って、ほんのお情けみたいな紹介にすら嬉しくなるんだきっと。
(どうして日本って目玉しか目立たせないわけ?)

Russell Croweファンサイトさまの掲示板で、12月は遅すぎだとのお話ですが、
9月にDVDが出るとのことです。告知動画。

恐らくこの売れ行き如何で続編が出るかどうかが決まるのでしょうね。
最大の市場である米国では映画不人気ですが欧州では高評価だそうで、
そこがちょっとネックではあるなぁと思います。
で、日本はずるいから、続編があるならあるなりに一緒に売り込みたいのですよ。
「前編」として押し出したい、ということで、そのための12月公開。
それ以外に考えられない……。

ところで、本国サイトに比べると日本のサイトは見劣りしますね。
この、あふれ出すFLASH仕様。気合の入れ方が違う。
なんだか、そう、日本のサイトはね、「買わされた」感がある。
本国のトレイラー(舞台裏みたいなやつ)を
全部キャプションつけてサイトに置くぐらいの気概を見せていただきたい。
いやほんとに。
あの動画ほんとに良くできてる。全部いい。見所満載。
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歴史(独愛蘇)と旅行が好き。
好きな作家
:いしいしんじ、江國香織、梨木香歩、藤沢周平、福井晴敏、
Christian Gailly、Ray Bradbury、Edgar Allan Poe、Oscar Wilde
好きな画家
:William Turner、Jacob van Ruisdeal、いせひでこ、いわさきちひろ
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