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Great Big Seaに関する雑談、その他音楽、あるいはただの読書日記

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//Victor Hugo, adapted by Monica Kulling/Random House

引き続きお子様向けダイジェスト本。
邦題は『ああ無情』『惨めな人たち』、最近は普通に『レ・ミゼラブル』。つまらん。
これ真実こんな話ですか? 脚色でなく?
HugoはNotre Dame de Parisを読んだので、そのイメージで読んでた。
(これの、建築に関する彼の意見が好き。)
音読練習兼ねてたのだけど、13章入るちょっと前から声が震えた。
Jeanが善良すぎる。Javertが忠実すぎる。だからこの2人の運命が悲しい。
翻訳ちゃんと読もうかなぁ。
あんな長い話をたかだか100ページぐらいに縮小したあらすじなんてなぁ。
しかしJeanは罪作りだ。2人も殺した。彼自身とJavertと。
あるいはあの司祭が罪作りなのか知らん。
善良であることは人の運命を変える。変わらない人もいるけど。
子どものお金を奪うシーンが、だからすごく人間ぽい。
それで最後の、銀の燭台の描写がいいですね。原作もこんななんですかね。
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自己紹介:
歴史(独愛蘇)と旅行が好き。
好きな作家
:いしいしんじ、江國香織、梨木香歩、藤沢周平、福井晴敏、
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好きな画家
:William Turner、Jacob van Ruisdeal、いせひでこ、いわさきちひろ
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