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Great Big Seaに関する雑談、その他音楽、あるいはただの読書日記

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'Heel and Toe Polka'を3人で演奏した後、
'Around the House'をみんなで。
アコーディオンが主役ですね。
バウローンが追いついて、そこから弦楽器。
ニューファンドランドではこれぐらいの速さが普通なんだそうです。


このアルバムは実に率直にbeautyがテーマ。
ただしこれが容易ではないのです。全員にその美しさがわかるわけじゃない。
あるいはその美しさ探しの途中かもしれなくて、立ち直る最中かもしれない。
見えるものも見えないものも、持っているものも失くしたものも。
最後に家の周りでみんな集まって持ち寄ったら、
それがSomething Beautifulかもしれない。


せっかくのチューンで書くこともないので楽器のことでも書きましょう。
Mandolin(マンドリン)、Bouzouki(ブズーキ)、Banjo(バンジョー)

まずはマンドリン。8弦の撥弦楽器。
リュートから発生した、イタリア・ナポリ系の楽器。
みっつの中では体長が一番ちいさく、音も高め。
一般的にはピックを使って演奏するそうです。
柔らかな音ですね、伸びがある。



次はブズーキ。これも8弦の撥弦楽器。(6弦もある。)
ギリシャ生まれ、胴が短くて首が長い。ピックを使って演奏。
洋梨を半分に割ったような形の胴体をしています。
マンドリンに比べて、特別音が高いという感じは受けない。
やや鋭いかな、とは思うのですが、弾き方の差かもしれません。


ちなみにアイリッシュ・ブズーキという種類でまた別に楽器が存在する。
こちらの方が首が短くて、音も幾分柔らかい感じがします、本家と比べて。
マンドリンに比べたら幾分金属的な感じは残っているとも思いますが。



最後、バンジョー。
上2つが割りと形で判別できなかったのに比べて、
太鼓みたいな丸い胴なので簡単に見分けがつきます。
アメリカ生まれの撥弦楽器。弦は4~6本。
音としてはみっつの中で一番高いかも知れません。
単発で演奏。じゃらーん、みたいな音は出さないようです。
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好きな画家
:William Turner、Jacob van Ruisdeal、いせひでこ、いわさきちひろ
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