忍者ブログ
Great Big Seaに関する雑談、その他音楽、あるいはただの読書日記

[468]  [467]  [466]  [465]  [464]  [463]  [462]  [461]  [460]  [459]  [458
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

佐々木正明//扶桑社新書075


日本人にとって極めて不愉快な内容になっています。
なっていますので、この事実を必ず容認してください。
海洋立国の、どうして漁業を政府が守れないのか不思議でしょうがない。
カナダのシー・シェパードに対する事例が載っていますが、これがかっこいい。
太平洋カナダのアザラシ漁に妨害を行うのですが、それへのカナダ政府の対応。
漁が国民を守っていると知っているからできるのです。
日本の政治家も、鯨漁が国民を守っていると知るべきではないですか?

内容は、シー・シェパードの活動記録、そのリーダーであるポール・ワトソンについて、
SSの支援団体の実情について。
最後に日本鯨類研究所の石川創氏のインタビューがあります。
現場の方の意見なのでぜひ読んでいただきたい。

それで、これを読むにはたぶん少し勉強が要ります。
まず、日本が一体なにをどこで捕鯨しているのか、それは正しいのか。
日本は南極で調査捕鯨を行っていますが、これはIWCで認められている区域です。
日本語では確認したのですが英語公式でそれをきちんと調べたいと思っています。

物事は見方によるのです。
どの面から見るのかは自分で決めるように。
わかっているのは、ワトソン氏が海洋生物を愛していて人間から守ろうとしていて、
日本の漁業はそれに圧迫を受けているということ。政府は救済していないこと。
立場によって見方は変わる。どれを採用しましょうか。
鯨漁の季節がじきに始まります。
海に出る人へは、つらいつらい時期になりますね。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
Search
サイト内検索
Calender
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
profile
HN:あず/relieur
HP:SailingDay
性別:女性
自己紹介:
歴史(独愛蘇)と旅行が好き。
好きな作家
:いしいしんじ、江國香織、梨木香歩、藤沢周平、福井晴敏、
Christian Gailly、Ray Bradbury、Edgar Allan Poe、Oscar Wilde
好きな画家
:William Turner、Jacob van Ruisdeal、いせひでこ、いわさきちひろ
全力でGBSを応援中
twitter
P R
忍者ブログ [PR]