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Great Big Seaに関する雑談、その他音楽、あるいはただの読書日記

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聞くの恥ずかしいな!
そして聞きながら感想を打つのでとっても非効率的なレビューです。

interview with Bob
watchable とな……?
それは表紙のことかいな。

chat with Alan, Sean and Bob
長いので注意。
リスナーが電話でメンバーとお話できるとかいう企画なんだそうです。
「Sea of No Caresみたいだけど今までとぜんぜん違うね」という質問。
はぐらかされた気がするのはわたしだけですか?
(Sea of No Caresの女の人は美人だったから雇ったというのは聞き取れた。)
ボーナストラックは公式に問い合わせれば普通に手に入るそうです。
「GBSのライブはほんとうにKitchin Partyみたいね」というお便りに
Seanが珍しく真面目に答えているので謹聴。
ドラマーを正式に持つことについてだと思うのです。
(SB*の例の動画のときも思ったけど、この問題はなんだろ。)
この話をするたびに彼の声が聞き取りづらい。
ストーリーテルをすることについて、「カバーになにか物語が?」
(みんなキタ! と思ったに違いないのだ。)
あの画家はTH&TEとLfBEのカバーも描いているそうで。
Grant Boland こちらですね。)
Bobがまた近々Journalを書いてくれるとかなんとか。
さてその次。必聴!
表紙のあの男(Jake Doyleという名前らしい)は死んでいる。
そしてあの男がBobとSeanに似てるとリスナーが進言すると、
Alanが女は自分に似てると言う。
冗談でしょうけどね。

所感。
訛りが強い。声の個性が強い。(特に、電話の向こうが。)
パーソナリティの英語がとてもくっきりしてていい。

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Mr. Bolandについて。
topの画像にぎょっとしました。えぇえ、ちょっと、そんな。
(聖母にお仕置きされる神の子、の図。)
写実的で重たい絵が多めですね。質感がずっしりする。
例のアートワークのタイトルはThe Breaking of the Bonnie Lass。
Bonnie Lassは、「可愛い女」という意味。スコットランド民謡に出てくる女性。
アイルランド人の竜騎兵隊長がプロポーズするのだけど断る、そういう話。
外国人とも兵士とも結婚しないから、と言って。
で、彼は最後に死んでしまう。失恋のショックで、あるいは戦争の傷で。
Breakingがこの「破談」を意味していたら面白いと思いつつ。
クレジットに3度も名前載せ忘れられた悲しいお方です。
うん。それは怒っていいと思う。
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HN:あず/relieur
HP:SailingDay
性別:女性
自己紹介:
歴史(独愛蘇)と旅行が好き。
好きな作家
:いしいしんじ、江國香織、梨木香歩、藤沢周平、福井晴敏、
Christian Gailly、Ray Bradbury、Edgar Allan Poe、Oscar Wilde
好きな画家
:William Turner、Jacob van Ruisdeal、いせひでこ、いわさきちひろ
全力でGBSを応援中
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