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Great Big Seaに関する雑談、その他音楽、あるいはただの読書日記

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紹介したかしら? Paul Brandt、アルバータのカントリー歌手。

彼の音楽との出会いはとても言い表せないくらいの奇跡に満ちている。
昔「カナダの歌姫」を探していて、出会ったのがFeist。
(セクシーなハスキーボイスで、iPodのCMソング、'1234'を歌ってらした。)
彼女に入れ込むわけでもないのに「名前を知っている」だけの親近感があって、
V.オリンピックの情報収集中に、たまたま野外ライブをすることを知る。
その日がAlberta nightで、かち合ったヘッドライナーがPaulだった。
どんな人なのかちょっと興味を持ったせい。

最初に聴いた曲はもう忘れましたが、When You Call My Nameに陥落。
わたしは上手く言い表せなかったのだけれど、友人の言葉を借りれば
「発声の一歩手前で飲み込んで、吐き出す」。
深い声と、そのよくわからないけれどちょっと特有な発声方法、
それから揺れるような艶やかな、けれど絶対的に健全な音。
そして歌詞です、なによりも。それに落っこちた。恋に。
彼のラブソングがね。とてもまっしぐらでいい。カントリーっぽい。
アイリッシュ・フォークのラブソングって屈折してるから。
(結局放浪者なのです、Irishは。どこまで行っても。)
これぐらいのストレートさがうっかり嬉しかったりする訳です。

お気に入りは
I Do // Calm Before the Storm収録
Virtual Life // Risk収録
That Hurts // That's the Truth収録
うっかり書きすぎるので、持っているアルバムから1曲ずつ紹介。
あと各アルバム表題作、Leavin'、WYCMNももちろん大好き。
MV観ててうっかり泣いたのはRisk。
なので一番好きなアルバムは多分Risk。
(でもこのCDはあんまり伊達男っぽい曲入ってないんだ、残念なことに。)

ちょっと一番奇跡だと思ってるのが、
Amazon.caがクリスマスにCalm Before the Stormを届けてくれたこと。
別にクリスチャンではないけれど。
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自己紹介:
歴史(独愛蘇)と旅行が好き。
好きな作家
:いしいしんじ、江國香織、梨木香歩、藤沢周平、福井晴敏、
Christian Gailly、Ray Bradbury、Edgar Allan Poe、Oscar Wilde
好きな画家
:William Turner、Jacob van Ruisdeal、いせひでこ、いわさきちひろ
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